オーラウェーブ療術院院長コラム

咳によるぎっくり腰の改善例。草加市から来院。

咳によるぎっくり腰の改善例。
草加市から来院。

性別:女性
年齢:39歳
職業:パート
主訴:咳のしすぎによるぎっくり腰

数日前から咳がひどく、先日に咳のしすぎにより腰を痛め、昨夜は痛みで動けなくなったらしい。
今朝は昨日より少し落ち着いたそうだが、それでもスムーズに歩くことはできない状態。
3日後に出かける用事があるため、それまでには動けるようになりたいとのこと。
当院のことは以前から知っていたらしく、草加市から来院された。

 

ぎっくり腰で草加市から来院した方の施術結果

1回目:

施術前に、腰のどの部分に痛みが出ているかの確認をする。
立っているだけでも痛みが生じており、骨盤周辺と右の仙腸関節の部分に強く痛みを感じている状態。
立ってるだけで痛く、歩行もまともにできないほど腰が敏感になっているので、うつ伏せで施術を行ってしまうと逆に症状を悪化させてしまう可能性が考えられる。
そのため、横向きやあお向け、座位でぎっくり腰の処置を行っていく。
施術は骨格はいじらずに、血流循環を促して筋肉の状態を回復させていった。
施術後はぎっくり腰の痛みはまだ残っているものの、来たときより楽になった感じはあるそう。

 

2回目:次の日。

2日後には出かける用事があるため、連日の施術となった。
ぎっくり腰は昨日よりだいぶ改善されているらしく、歩行もかなりスムーズになっている。
しかし痛みはまだ残っており、動き出しの際などに強く痛みが生じやすいとのこと。
施術は、前回と同様に血流循環を促し、痛めている腰の筋肉を回復させていく。
施術後は、ぎっくり腰の痛みは大幅に改善。
しかし、腰を反らすとまだ痛みを感じる部分は残っている。

 

3回目:次の日。

ぎっくり腰はだいぶ改善されているそうだが、まだ痛みは残っているとのこと。
症状はだいぶ改善されているので、今回はうつ伏せの状態でも施術を行っていく。
うつ伏せになると、骨盤や背骨のゆがみが顕著だったため、筋肉を緩めるだけでなく骨格のバランスも戻していく。
施術後は、腰をめいっぱい反らせてもぎっくり腰の痛みは出ていない。
腰の状態はかなり良くなっているため、これで一度様子を見てみるとのこと。

 

ぎっくり腰を施術した院長のコメント

咳のしすぎによるぎっくり腰で、草加市から来院されました。
何もしていなくても腰に痛みを感じており、歩行もゆっくりでないと歩けない状態でした。
こういった状態で強い刺激を与えてしまうと、ぎっくり腰が悪化してしまう可能性もあるので注意が必要です。
そのため、ベッドにうつ伏せにはならずに、横向きなど腰に負担のかからない体勢で施術を行いました。
そして施術を重ねるごとに順調に改善していきましたが、3回目の施術時にうつ伏せになったところ、骨盤や背骨に大きなゆがみがあるのがわかりました。
日常生活でもそういった姿勢になっているらしく、その姿勢のときに咳をして腰を痛めたそうです。
この歪みもぎっくり腰の一因になっている可能性が高そうなので、バランスを調整。
施術後は、ぎっくり腰の痛みはほぼ解消された状態になりました。
当院では、様々なケースのぎっくり腰の解消例が多くあります。
草加市でぎっくり腰の治療や整体院をお探しの方も、一度ご相談下さい。

 

ぎっくり腰の改善なら当院へ。
草加市からも来院されています。

オーラウェーブ療術院
埼玉県越谷市相模町2-141-2
営業時間:9時~21時、不定休
※電話予約制
TEL 048-985-4012
ホームページ
ぎっくり腰なら越谷市の整体オーラウェーブ療術院

 

※ホームページからぎっくり腰の改善についてメールで問い合わせることもできます。
お気軽にお問合せ下さい。

Return Top