オーラウェーブ療術院院長コラム

半年続く、腕を上げると痛い四十肩の改善例。所沢市から来院。

半年続く、腕を上げると痛い四十肩の改善例。
所沢市から来院。

性別:男性
年齢:47歳
職業:会社員
主訴:半年続く、腕を上げると痛い四十肩

野球のボールを投げた際、右肩に痛みが生じた。
それから半年経過しても痛みが残っており、腕を上げる動作などで支障が出ている状態。
整形外科にも何軒か行ったが、改善は見られないとのこと。
インターネットで当院を見つけ、所沢市から来院された。

 

四十肩で所沢から来院された方の施術結果

1回目:

立っているだけでも多少痛みを感じており、施術前に肩の動作確認をする。
右腕を正面に挙げる動作で、肩甲骨の外側から腕にかけてのラインに痛みが出る。
腕を横に水平に挙げる動作でも、同様の箇所に痛みが生じている状態。
しかし、肩関節が固まっているわけではない。
施術は血流の循環を促すことで硬くなった筋肉を緩めていく。
施術後は、立っているだけでも感じていた四十肩の痛みは解消。
腕を上げた際の痛みはまだ残っているが、痛みの度合いは小さくなり、腕の可動範囲も増している。

2回目:1週間後。

まだ四十肩の痛みは残っている状態。
肩甲骨から腕にかけて伸びている大円筋という筋肉がダメージを受けているようなので、その筋肉を重点的に緩めていく。
施術後は、腕を上げた際の痛みは大幅に改善。
腕を横に挙げる動作でも、四十肩の痛みはほぼ出ていない。

 

半年続く四十肩を施術した院長のコメント

半年続く四十肩で、所沢市から来院されました。
整形外科で四十肩と言われたそうですが、肩関節が固まって腕が上がらないというわけではありませんでした。
肩甲骨の外側から腕にかけての筋肉に痛みを感じており、ボールを投げた際にその筋肉を傷めてしまったのだと思われます。
この筋肉は大円筋と呼ばれていますが、この筋肉に異常があると四十肩や五十肩でなくても腕が上がらなくなったりします。
今回のケースでもこの大円筋に問題があり、肩関節に異常は無かったので、厳密には四十肩とはいえないでしょう。
大円筋の状態が良くなることで、腕を上げた際の痛みも大幅に改善されました。
所沢で四十肩や五十肩の治療をお探しの方も、お気軽にご相談下さい。

 

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所沢市からも来院されています。

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