オーラウェーブ療術院院長コラム

自律神経失調症では感覚が鈍くなる?

自律神経失調症では感覚が鈍くなる?

自律神経失調症で感覚を忘れている。人間の感覚といえば「五感」が知られていますが、自律神経失調症のときはたしかに五感も鈍くなる傾向があります。
食事をしていても美味しく感じないというのは味覚が低下していると考えれますし、鼻がつまりやすくなったり、声が小さくなったり、目が悪くなった感じがするという方もおられます。
自律神経が乱れることで体調が落ちこむと、そういった感覚の部分でも悪影響が出てくることがあるのです。
その他、自律神経失調症では五感以外にも様々な感覚を忘れてしまいがちになります。
喜怒哀楽といった感情面でも鈍くなったりするので、楽しかったり面白かったりするときの感覚を思い出せないという方もおられます。
こういった感覚を思い出すことはできるのでしょうか。
ここでは自律神経失調症と感覚について解説していきます。
自律神経失調症でお悩みの方、ご参考ください。

理学療法士や作業療法士、実業団選手も来院する整体院

自律神経失調症なら越谷市の整体オーラウェーブ療術院

 

自律神経失調症で感覚が鈍くなってしまう理由

自律神経失調症で感覚が鈍くなってしまうのはどういった理由からでしょうか。
それは体調自体が落ちているために感覚が鈍くなっているというのもありますし、不調に目を向けすぎているために感覚を使わなくなっているという場合もあります。
誰でもそうなのですが、不調があると動くのがおっくうになったりします。
普通に活動しているときは様々な感覚を無意識に使っていますが、不調があるときはそうはいきません。
活発に動けなくなっているために、普段使っている感覚を使えなくなっていたりします。
見た目で肉体的には動けているように見えても、感覚という見えない部分に関しては鈍くなっていたりするのです。
さらに不調に意識を向けすぎると他の部分が無意識におろそかになってしまい、知らず知らずのうちに様々な感覚を忘れてしまうのです。

自律神経失調症では悪い感覚を覚えている

自律神経失調症で感覚が鈍くなっている。自律神経失調症では悪い感覚を覚えてしまっています。
不調の真っただ中という場合も多いので、不調にばかり意識が向きすぎているからともいえるでしょう。
悪い感覚を覚えている反面、良い感覚は忘れてしまっています。
楽しかったり嬉しかったときの感覚を思い出せなくなっていることも多いので、笑ったりすることも愛想笑いくらいしかできなかったりします。
なるべく悪いものには触れないようにして、自分の心休まるようなものに触れるといいでしょう。
「どれが心休まるのかわからない」という方もおられると思いますが、たいていは子供の頃に触れて楽しかったものがそうだと思います。
あとは実際に触れて試してみるといいでしょう。

 

自律神経失調症が良くなれば、感覚を思い出してくる

自律神経失調症が良くなれば、忘れていた感覚を思い出してきます。
例えば体調が良くなるだけでも活動的にもなってきますので、日常生活の中から様々な刺激を受けることができるようになります。
そのため、忘れていた感覚も自然と思い出せるようになってくるのです。

自律神経失調症では良い感覚を思い出そう

逆に、忘れていた感覚を思い出すことで自律神経失調症に対して良い影響が及ぶこともあります。
もちろん何もしないでゴロゴロしているだけでは感覚を思い出すことはできませんが、映画を観たり本を読んだりするといった刺激でも良い影響が及ぶこともあります。
普段行かないところに出かけたり、植物や生き物に触れるというのでもいいでしょう。
そういった刺激に触れることで元気だった頃を思い出し、忘れていた感覚を思い出すこともあるのです。
感覚を思い出すと、体にみなぎるものが出てきます。
そういったことを繰り返すことで、自律神経失調症の改善につながることもあるのです。

 

自律神経失調症で感覚を思い出すには、施術を受けよう

自律神経失調症で忘れていた感覚を思い出すには、施術を受けることも非常に効果的です。
体調が良くなることで感覚を思い出しやすくなると前述しましたが、当院に施術は体調自体を向上させる効果もあります。
施術を受けて体調が良くなることで、ご飯が美味しく感じるようになったという方もおられますし、便通など生理的な機能も改善されるので、「体調の良かった頃はこんな感じだった」と以前を思い出す方もおられます。
一度そういう体験をすると、脳がその感覚をしっかり覚えてくれます。
そうやって不快な感覚よりも元気なときの感覚を覚えていくことで、不調がぶり返しにくくもなるのです。

 

自律神経失調症では、身心が緊張するために感覚を忘れる

自律神経失調症で感覚が鈍くなっている。自律神経失調症では、身心が緊張するために感覚を忘れてしまっている状態です。
緊張すると普段の力を発揮できないというのは一般的に知られていますが、自律神経失調症では不調による無意識的な緊張が起きているために、感覚を使えなくなっているのです。
しかし身心の緊張が緩むことで不調が改善されていき、以前の感覚も取り戻していきます。
緊張を緩めるには、日常生活の中から良い刺激を受けたり、施術によって外部から緩めてもらうという手段があります。
そのどちらも併用できれば、一番効果的といえるでしょう。
当院では様々な症状に対応することが可能です。
自律神経失調症でお悩みなら、一度ご相談下さい。

 

自律神経失調症なら、越谷市の整体オーラウェーブ療術院へ。

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