オーラウェーブ療術院院長コラム

炎症を起こしている肉離れのしこり。足立区から来院。

炎症を起こしている肉離れのしこり。
足立区から来院。

性別:男性
年齢:16歳
学年:高校1年生
主訴:炎症を起こしている肉離れのしこり

部活で陸上競技をやっており、おととい走っていたところ、右太ももの前側を急に痛めたとのこと。
中学3年生のときに、同じ部分に初めて肉離れを起こしており、その後何度も繰り返しているらしい。
接骨院に行ったそうだが、肉離れの改善は見られない。
当院を見つけ、東京都足立区から来院された。

 

肉離れで足立区から来院された方の施術結果

1回目:

肉離れを起こしている部分は、右太もも前側の鼠径部に近い部分。
見た感じで筋肉がボコッとこぶ状に盛り上がっており、軽く押しても痛みが出る状態。
しゃがもうとすると、痛みが生じてしゃがみきることもできない。
うつ伏せで膝を曲げようとすると、45°くらいしか膝を曲げることができない。
施術は、血流循環を促すことでダメージを受けた筋肉を回復させていく。
施術後は、うつ伏せ時の膝曲げは90°くらいまで曲げれるほど改善。
しゃがむ動作も、しゃがみきることができるようになっている。

 

2回目:4日後。

前回の施術後は、痛みは残っているものの肉離れが良くなっている実感はあるとのこと。
膝を曲げる動作で支障が出ているため、それができるようになるのを目安に施術を行っていく。
血流循環を促して筋肉を緩め、施術後は膝を曲げれる角度は前回よりも増している。

 

3回目:5日後。

肉離れを部分を押した際の痛みも軽減されてきており、経過としては問題ない。
まだ膝を曲げた際の痛みが残っているので、筋肉を回復させることで伸びるようにしていく。
施術後は、膝を曲げれる角度も順調に増してきている。

 

4回目:3日後。

軽くランニング程度は行っているそうだが、特に問題は無いとのこと。
肉離れの部分を押した際の痛みもかなり軽減されており、こぶ状に盛り上がった筋肉もだいぶ小さくなってきている。
これまでと同様に筋肉をしっかり緩めていき、膝を曲げれる角度も毎回増している。

 

5回目:1週間後。

前回の施術後、7~8割ほどの力で走ってみてもまったく問題無かったとのこと。
しかし、自分でストレッチをすると少し痛みを感じるらしい。
膝もかなり曲げることができるようになっているが、曲げきるとまだ痛みが残っている。
引き続き、筋肉をしっかり緩めていく。

 

6回目:6日後。

9割くらいの力で走ってみたそうだが、問題無かったそう。
肉離れ部分のしこり感も、だいぶ小さくなっている。
うつ伏せでの膝曲げも目いっぱい曲げれるが、わずかに痛みを感じる。

 

7回目:3日後。

全力ダッシュができるようになったとのこと。
全力で走ることはできるが、走った際に少しだけ違和感を感じるらしい。
違和感を感じるのは、今まで痛みを感じていたところよりも少し上の部分。
その部分を集中的に処置し、膝を目いっぱい曲げた際の痛みも解消されている。
肉離れの症状もほぼ解消されているので、これで一度様子を見てみるとのこと。

 

太もも肉離れを施術した院長のコメント

太もも前側の肉離れで、東京都足立区から来院されました。
肉離れの部分がこぶのように盛り上がっており、見るからに痛そうな感じでした。
しかし施術を重ねるごとにこぶは小さくなっていき、膝を曲げることもできるようになっていきました。
太もも前側の肉離れでは膝を曲げる動作で支障が出ることが多いですが、膝を曲げきることができるようになれば完治されているケースも多く見られます。
今回のケースでも、膝曲げができるようになるのを目安に施術しましたが、結果として全力ダッシュすることもできるようになりました。
当院では、様々なタイプの肉離れに対応することが可能です。
足立区で肉離れ治療をお探しの方も、一度ご相談下さい。

 

肉離れ治療をお探しなら当院へ。
足立区からも来院されています。

オーラウェーブ療術院
埼玉県越谷市相模町2-141-2
営業時間:9時~21時、不定休
※電話予約制
TEL 048-985-4012

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【肉離れ治療】太もも肉離れ治療、ふくらはぎ肉離れ治療について

 

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