オーラウェーブ療術院院長コラム

太もも裏肉離れの後遺症。武蔵野市の方。

太もも裏肉離れの後遺症。
武蔵野市の方。

性別:男性
年齢:28歳
主訴:左太もも裏の肉離れの後遺症

 

1年半前に左太もも裏側に肉離れを起こした。
治療を受けて改善されたそうだが、完治には至っていないらしい。
7割程度の力で走ることはできるが、怖さもあるため全力で走ることはできない状態。
インターネットで当院を見つけ、東京都武蔵野市から来院された。

 

肉離れで武蔵野市から来院した方の施術結果

1回目:

施術前に、どういった動作で肉離れの自覚症状が出るかを確認する。
前屈すると、太ももの付け根から指4本分ほど下がったところにつっぱる感じが生じる。
仰向けに寝た状態で左足を挙上すると、90°上げたところでつっぱり感が出る。
つっぱり感が生じる部分を触診すると、右足と比べて筋肉にしこりのような感触がある。
施術は、血流循環を促すことで固くなっている筋肉を緩めていった。
施術後は、前屈した際のつっぱり感は大幅に改善。
左足を挙上した際のつっぱり感も改善され、ひざ裏に近い部分につっぱり感を感じるようになった。

 

2回目:1週間後。

まだつっぱり感は感じるものの、はっきりと改善を感じられるとのこと。
もも裏のスジ張った筋肉の形状も、前回より固さが和らいでいる感じがある。
施術は前回と同様に、固くなっている筋肉を緩めて柔軟性が出るようにしていく。
施術後は、前屈や足の挙上をした際のつっぱり感も解消されている。

 

3回目:1週間後。

肉離れの後遺症による症状は、かなり改善されているとのこと。
スムーズに走れるようになり、走る際の怖さも軽減されているらしい。
自覚症状がかなり無くなっているので、右足と比べて固い感触のある部分を狙って筋肉を緩めた。

 

4回目:2週間後。

肉離れの後遺症による症状はほぼ無くなっている状態。
しこりのようになっていた筋肉の形状も、だいぶすっきりしている。
右足と比べて固さが残っている部分を探して、筋肉を緩める施術を行った。

 

肉離れの後遺症を施術した院長のコメント

肉離れの後遺症で、東京都武蔵野市から来院されました。
肉離れを起こした後の後遺症で悩まれている方はとても多くおられます。
多いのは、日常生活では支障が無いけど運動すると痛みや違和感が出る・ストレッチするとつっぱり感が出る・全力で走ることができないといった症状です。
なぜこういった症状が残るのかというと、一言でいえば「しっかり完治できていないから」です。
肉離れは受傷直後は炎症を起こして腫れていますが、その腫れが引いた後は必ず筋肉に固さが生じます。
その固さが残ったままになっていると筋肉が伸びにくくなりますし、動いた際の負荷を吸収できずに痛みや違和感を感じてしまうのです。
「治療は受けたのに・・」という方も多いですが、たいてい受けられているのは機械による電気治療や針治療といった内容です。
これらも効果が無いとはいいませんが、効果としては大雑把なので、表面的な症状は取れてもピンポイントで治りきらない部分が残ることが非常に多く見られます。
そのため、日常生活で支障が出なくなってもスポーツで強い負荷がかかると痛みがぶり返してしまうことになります。
後遺症が残るというのは、「治りきっていない部分が残っている」という証拠といえるでしょう。
治りきっていない部分がしっかり処置できれば、後遺症も無くなるということになります。
今回のケースでも、傷めていないほうの足と触り比べると自覚症状を感じる部分の筋肉がかなり固くスジ張っている状態でした。
この筋肉を緩めたことで、結果として後遺症も消失していきました。
肉離れは、しっかり細かく処置することで完全に治すことのできる症状です。
肉離れの後遺症でお悩みなら、一度ご相談下さい。

 

肉離れの治療でお悩みなら当院へ。
武蔵野市からも来院されています。

オーラウェーブ療術院
埼玉県越谷市相模町2-141-2
営業時間:9時~21時、不定休
※電話予約制
TEL 048-985-4012

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肉離れについて詳しく知りたい方はこちらもご覧下さい。
【肉離れ治療】太もも肉離れ治療、ふくらはぎ肉離れ治療について

 

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