オーラウェーブ療術院院長コラム

肉離れのときは湯船に入っていい?

肉離れのときは湯船に入っていい?

肉離れと湯船について。「お風呂はどうしたらいいですか」というのは、肉離れで来院した方からよく受ける質問の一つです。
肉離れを悪化させたくない、早く回復したいという望みがあるため、ほとんどの方はお風呂にも慎重になっています。
そして、お風呂ではシャワー、もしくは湯船にしっかり浸かるという選択肢があります。
基本的に入浴で肉離れが悪化することはありませんが、肉離れの状態によっては選択を誤るとまずいケースも考えられます。
肉離れのときは、湯船に入っていいのでしょうか。
ここでは、湯船に入っていい場合とそうでない場合について解説していきます。

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湯船に入らないほうがいい肉離れとは

肉離れの一番の特徴として、筋肉の炎症というのがあります。
炎症とは、筋肉が腫れたような感じになっている状態です。
ときには、熱を持っている場合も見られます。
炎症の度合いは人それぞれですが、肉離れ受傷後3日間が炎症のピークと言われています。
このように、肉離れを起こしたばかりで筋肉が腫れているときに湯船に浸かるのはリスクがあります。
湯船に入ったからといって必ずしも悪化するわけではありませんが、熱を持っている部分をさらに温めてしまうというのは非常に良くない処置といえるでしょう。
肉離れの炎症がピークのときは、湯船には入らないほうが賢明なのです。

 

肉離れで湯船に入っていい場合

肉離れと湯船について。肉離れの炎症が引かないと湯船に入るのはリスクがあると前述しましたが、炎症さえ引いてしまえば基本的に大丈夫です。
肉離れが治りきっていない場合でも、炎症が消えていれば湯船に入るのは問題無いのです。
自分の炎症のピークがどれくらいなのかと思われるかもしれませんが、それはある程度感覚で判断していいでしょう。
地面に足を付けなかったのが付けるようになった・歩行ができるようになってきた・筋肉を押しても痛まなくなってきたなど、症状に改善が見られていれば炎症が引いてきている証拠です。
そうなってきたら湯舟に入っても問題ありません。

湯船に浸かるのは、肉離れの炎症が完全に引かないとダメ?

肉離れの炎症が引かないと湯舟に入るのにはリスクがあると解説しましたが、多少の炎症がある状態なら特に問題はありません。
痛めたばかりで炎症の激しいときは、湯舟に入らないほうが無難だということです。
症状に改善が見られていれば、見た目にも筋肉の腫れが引いてきているはずです。
「まだ少し炎症が残っているから湯船に入らない」と、極度に慎重になることはありません。
肉離れ時の入浴に定義は無いので、ある程度ご自分の感覚で判断して大丈夫です。
もし心配な場合は、湯船に浸かる時間を短めにするといいでしょう。
それで大丈夫なら、徐々に湯船に浸かる時間を増やしていけばいいのです。

 

肉離れが良くなってきたら、湯船に浸かったほうがいい

肉離れでも湯船に入っている。肉離れが良くなってきたら、しっかり湯船に浸かったほうがいいでしょう。
肉離れにかぎらず、腰痛や坐骨神経痛などでも、湯船にしっかり浸かると楽になるという方は多くおられます。
肉離れの場合も同様で、湯船で体を温めることによって血流循環が良くなり、筋肉の状態を改善する一助になるのです。
当院に来院される方でも、湯船に入りながら軽くマッサージを行っているという方は多くおられます。
炎症がピークのときは湯船に入らないほうがいいですが、ある程度改善されてきたら逆に湯船にしっかり入ったほうがいいのです。
シャワーだけでは体は温まりませんし、肉離れの部分にも良い影響は及びません。
体を温めようと思ったら、しっかり湯船に入る必要があるのです。

 

湯船に入れない肉離れなら当院へ。

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