オーラウェーブ療術院院長コラム

椎間板ヘルニア、坐骨神経痛の解消例。三郷市から来院。

『椎間板ヘルニアと診断され、坐骨神経痛を発症した方の施術例。三郷市から来院』

性別:女性
年齢:36歳
職業:会社員
主訴:椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰痛

3年前にも坐骨神経痛を発症したことがあり、整形外科で腰椎5番とSの間の椎間板ヘルニアと診断され、椎間板が左にけっこう出ていると言われたことがある。
今回、また坐骨神経痛を発症してしまい、左下半身に痛みが出ている状態。日常生活にも支障が出ているとのこと。三郷市から当院に来院された。

 

椎間板ヘルニア、坐骨神経痛の施術結果

1回目:

検査では、上半身を左右にひねると左のお尻に痛みが出る。前屈すると左のお尻とお尻の中心(仙骨)辺りにも坐骨神経痛の痛みが出る。
椎間板ヘルニアでは骨盤などを動かすと悪化するリスクがあるため、下半身の筋肉を徹底して緩める。
施術後は上半身を左右にひねっても坐骨神経痛の痛みは出ない。前屈時の痛みも解消できた。

 

2回目:1週間後。

施術後は調子が良かったが、まだ坐骨神経痛の痛みは残っているとのこと。前回同様の施術を行う。
施術後は、上半身をひねっても痛みは出ないが、前屈時の仙骨とお尻の痛みが残った。

 

3回目:1週間後。

まだ坐骨神経痛の痛みが残っているとのこと。
筋肉をしっかり緩め、施術後は前屈時の痛みも解消できた。

 

数ヵ月後。

前回の施術から数ヵ月経過した。坐骨神経痛は3回目の施術後に解消されていたらしい。
今回はぎっくり腰を起こしてしまい、腰を伸ばせない状態で来院した。前回の施術後だいぶ良くなったため、安心していたとのこと。
症状がほぼ解消されるのに5回ほどかかった。調子が良くても、しばらくは定期的な施術を受けるように伝えた。

 

 

椎間板ヘルニア、坐骨神経痛を施術した院長からのコメント

椎間板ヘルニアと診断されている坐骨神経痛の方の解消例です。三郷市から来院されました。
3回の施術で坐骨神経痛がほぼ解消され、その後また再発してしまったケースです。施術を受けて症状が解消されたと思っていても、実際は完治とはいえない場合も多いです。症状が解消されて再発させないためには、良くなった後、その状態で一定期間(数か月)慣らすことが大事です。
症状が解消されている状態が数か月続くと、その状態で体が落ち着くため、再発を起こすリスクがかなり無くなってきます。
特に椎間板ヘルニアや坐骨神経痛という症状は、腰の状態がさらに悪化したために起きているものなので簡単に考えてはいけません。症状が解消された後の慣らしがとても重要になってきます。
しっかりしたケアさえ行えば、坐骨神経痛の解消はもちろん椎間板ヘルニアの縮小、慢性の腰痛も解消されている症例が当院には多くあります。
三郷市で椎間板ヘルニアや坐骨神経痛でお悩みの方も、お気軽にご相談下さい。

 

椎間板ヘルニア、坐骨神経痛でお悩みなら当院へ。三郷市からも来院されています。

オーラウェーブ療術院
埼玉県越谷市相模町2-141-2
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TEL 048-985-4012
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