オーラウェーブ療術院院長コラム

臀部からふくらはぎにかけての坐骨神経痛。草加市から来院。

臀部からふくらはぎにかけての坐骨神経痛。
草加市から来院。

性別:男性
年齢:46歳
職業:公務員
主訴:坐骨神経痛

以前から臀部に軽い痛みを感じることはあったそうだが、5日前の朝起きたら左臀部からふくらはぎにかけてかなりの痛みが生じていたらしい。
整形外科でレントゲン検査を行い、椎間板ヘルニアと診断される。
ご家族の方が当院に通われており、その紹介で草加市から来院された。

 

坐骨神経痛で草加市から来院した方の施術結果

1回目:

施術前に、どういった動作で坐骨神経痛の痛みが出るかを確認する。
前屈すると、左のお尻から足にかけて痛みが生じる。
座った状態で前屈しても足に痛みが生じ、ずっと座っていると痛みが増してくる状態。
ベッドにあお向けに寝た状態で左足を挙上すると、45°上げたところで太もも裏につっぱり感が生じる。
施術は、血流循環を促して筋肉を緩めていき、骨格や神経への圧迫を軽減する施術を行った。
施術後は、左足を80°まで挙上できるようになった。
前屈した際の痛みも、始めより楽になっているとのこと。

 

2回目:5日後。

前回の施術後、少し楽になった感じはあったそうだが、まだ坐骨神経痛の痛みはかなり残っている状態。
座っていたり、寝ているときにも痛みを感じてつらいとのこと。
施術は、前回と同様に筋肉を緩めることで神経への圧迫を減らし、坐骨神経痛の改善を促していく。
施術後は、足はかなり挙上できるようになっている。
前屈できる角度も増しているが、痛みはまだ残っている状態。

 

3回目:1週間後。

痛みの度合いは軽減している感じはあるそうだが、まだ日常生活に支障があるとのこと。
寝ているときや、長時間座っていることができない状態。
左のお尻に筋肉の盛り上がりがあるため、腰からお尻、足にかけてしっかり緩めていく。
施術後は前屈できる角度も増しているが、坐骨神経痛による痛みはまだ残っている。

 

4回目:1週間後。

夜に寝ていても痛みが出るような状態が続いていたが、3回目の施術から2~3日経過した後、坐骨神経痛がかなり改善されたとのこと。
寝ているときや座っているときだけでなく、日常生活のあらゆる動作を行っても痛みはまったく感じなくなっているらしい。
前屈や、左足を目いっぱい挙上しても痛みやつっぱり感も出ていない。

 

5~6回目:

坐骨神経痛がかなり解消されているため、3週間に1回の頻度で来院された。
その間、坐骨神経痛による痛みはまったく出なかったとのこと。
施術後の反応も問題ない。

 

坐骨神経痛を施術した院長のコメント

臀部からふくらはぎにかけての坐骨神経痛で、草加市から来院されました。
1回目の施術から動作的にはある程度の改善が見られていましたが、日常生活ではかなりの痛みを感じている状態でした。
しかし3回目の施術後から痛みがかなり引き、そこから坐骨神経痛による痛みはもちろん、違和感すら全く出なくなったそうです。
神経の痛みが改善される経過としては、施術直後よりも1~2日経過してから症状が軽減する場合も多く見られます。
施術によって神経への圧迫が軽減しても、神経自体に炎症を起こしていると痛みが残るからです。
しかし、圧迫されていない状態が続けば神経の炎症も徐々に引いていくため、施術から数日経って痛みが減少していったりします。
神経痛でも、施術直後に痛みが大幅に改善されることもありますが、数日経ってから痛みが取れてくるケースも多いというのは知っておいていいでしょう。
当院では、様々な坐骨神経痛の症例が多数あります。
草加市で坐骨神経痛の治療や整体をお探しの方も、一度ご相談下さい。

 

草加市で坐骨神経痛の解消なら当院へ。

オーラウェーブ療術院
埼玉県越谷市相模町2-141-2
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坐骨神経痛の治療について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
【坐骨神経痛 埼玉】坐骨神経痛にはどんな治療がある?

 

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