オーラウェーブ療術院院長コラム

坐骨神経痛を治そうとして逆効果になってしまうこととは?

坐骨神経痛を治そうとして逆効果になってしまうこととは?

坐骨神経痛で逆効果になること。坐骨神経痛はぎっくり腰や寝違えなどと違い、痛みの度合いがとても強い症状です。
そのため、痛いのを早く治したかったり、痛みを少しでも改善しようとして自分なりに何かをやってしまう方もおられます。
自分の症状を何とかしようとして何かをやるのは悪いことではないのですが、行き過ぎたことをしてしまうと坐骨神経痛を悪化させてしまうなど逆効果になってしまうケースもあるのです。
ここでは、坐骨神経痛を治そうとして逆効果になってしまった実際の例をいくつか紹介していきます。
坐骨神経痛でお悩みの方、ご参考下さい。

理学療法士や作業療法士、実業団選手も来院する整体院

重度の坐骨神経痛にも対応できる整体院です。
坐骨神経痛なら越谷市の整体オーラウェーブ療術院

 

坐骨神経痛で痛い部分を冷やすのは逆効果

まれに、坐骨神経痛で痛みのある部分をアイシングで冷やしている方がおられました。
たしかに冷やせば感覚が麻痺するので、痛みが少し和らぐ感じがするかもしれません。
しかし、冷えれば血流が悪くなって筋肉が固くなってしまいます。
筋肉が固くなるということは柔軟性が無くなるということなので、骨格や神経への圧迫がさらに増してしまう恐れがあるのです。
坐骨神経痛は、打撲や肉離れなどの怪我による炎症を起こしているわけではありません。
むしろ温めたほうが効果的だったりするので、冷やすのだけは絶対にしないようにしましょう。
ただし、冷シップを張ることによって一時的に患部が冷える程度なら問題はありません。

 

坐骨神経痛のとき、無理なストレッチをするのは逆効果になる

坐骨神経痛で逆効果になること。インターネットで検索すると、ストレッチの動画がたくさん出てきます。
その中には、坐骨神経痛に効果的だというストレッチも多く存在しています。
お尻の筋肉を伸ばすといった内容で紹介してありますが、こういったストレッチを行って余計痛みが増してしまうというケースもたまにあるのです。
そして、動画で紹介されているストレッチはかなり無理な体勢をしないといけないものも多く、症状の重い方はその体勢すら取ることはできません。
症状の軽い方が行えるものですが、お尻の筋肉を伸ばしたからといって坐骨神経痛が完治できるものでもありません。
一時的に良くなったとしても、ある程度日数が経過すると症状がぶり返してくる場合が多いのが実情です。
基本的に、坐骨神経痛というはストレッチで完治できるものではありません。
そして、お尻の筋肉を伸ばすという行為自体がかなり不自然なことですので気を付けたほうがいいでしょう。

 

坐骨神経痛を治そうとして、お尻を強くほぐすのは逆効果

坐骨神経痛を改善するための方法として、お尻の筋肉をほぐすというのはよく知られています。
たしかに、お尻の筋肉を緩めることは坐骨神経痛を改善する上でとても重要なポイントの一つとなります。
しかし、ただやみくもにお尻をほぐしても逆効果になってしまうことがあるのです。
やり方として多いのは、テニスボールやゴルフボールをお尻の下に当てて筋肉をほぐすというやり方です。
坐骨神経痛で逆効果になること。体重を乗せてグリグリやるわけですが、あまり強くやり過ぎてしまうと、お尻の筋肉を傷めて余計痛みが増してしまうこともあります。
痛みが増してしまった場合は、たいていお尻の筋肉に炎症を起こして腫れぼったい感触になっています。
他には、エステでローラーのような機械でお尻をほぐされて坐骨神経痛のようになった方。
接骨院や安いもみほぐしのお店に行き、お尻をグイグイ揉まれて坐骨神経痛と同様の症状を発症する方などもときどきおられます。
このように、お尻の筋肉を過度にほぐそうとしてしまうと症状を悪化させてしまうことがあるのです。
しかし、お尻の筋肉を緩めるということは重要なポイントですので、しっかりした治療院で処置してもらうようにしましょう。

 

坐骨神経痛を改善するなら当院へ。

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【坐骨神経痛 埼玉】坐骨神経痛にはどんな治療がある?

 

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