オーラウェーブ療術院院長コラム

【坐骨神経痛 応急処置】坐骨神経痛の応急処置ってある?

坐骨神経痛の応急処置ってある?

坐骨神経痛の応急処置について。坐骨神経痛の痛みの度合いは様々です。
「ちょっと痛いな」という程度のことあれば、耐え難い激痛としびれで夜も眠れないこともあります。
そして、激痛は何もしていないのに急に起きることも少なくありません。
そういったときの応急処置というのはあるのでしょうか。
ここでは、坐骨神経痛の応急処置について解説していきます。

理学療法士や作業療法士、実業団選手も来院する整体院

重度の坐骨神経痛にも対応できる整体院です。
坐骨神経痛なら越谷市の整体オーラウェーブ療術院

 

坐骨神経痛の応急処置とは

坐骨神経痛の応急処置としては、「一番楽な姿勢をとること」です。
坐骨神経痛は、その体勢によって痛みの強さが変わります。
痛みが強いときは神経への圧迫も増しているときです。
それを我慢していると神経自体が炎症を起こすこともあり、症状の悪化につながります。
逆に痛みが弱いときは神経への圧迫が緩和されている証拠でもありますので、楽な姿勢をとるというのは悪化を防ぐという意味合いもあるのです。

どんな姿勢をとるといい?

たいていの方は、「痛みの出ているほうを上にして横向きで寝る」のが一番楽だとおっしゃいます。
まれ「痛いほうを下にしたほうが楽」という方もいますが、それはそれで問題ありません。
同じ坐骨神経痛でも、座っているの楽な方もいれば立っているほうが楽という方もいます。
どういった姿勢や体勢で痛みが緩和するかは人それぞれ違いがあるので、ご自分が楽だと感じる姿勢をとるといいでしょう。
坐骨神経痛の応急処置は安静。

周りがしてあげれる坐骨神経痛の応急処置ってある?

坐骨神経痛の応急処置として、周りがしてあげられることは特にありません。
痛いところをさすってあげたり、シップを張ったりする程度です。
症状が激しいときはトイレや食事などの日常生活がままならないので、そういったときのフォローは必ずしてあげましょう。

 

坐骨神経痛の間違った応急処置

坐骨神経痛で間違った応急処置をしてしまうこともあります。
その結果、症状が悪化してしまうこともあるので注意が必要です。
代表的なものをいくつか挙げてみます。

応急処置でストレッチする

坐骨神経痛になると、ほとんどの方はインターネットで情報収集します。
その中で、坐骨神経痛に効くストレッチというのがよく出てきます。
重度の方はストレッチなどとてもできませんが、症状の軽い人は動画を真似してストレッチを行う方もおられます。
インターネットで紹介されているストレッチはかなり無理なものもありますし、とても坐骨神経痛に効くとは思えないものも多くあります。
それを真似してしまうと症状を悪化させてしまうリスクがありますし、実際にそういった方が来院されるケースもあります。
適度なストレッチを行うことで坐骨神経痛が改善されるケースもありますが、あまり無理な動きはしないようにしましょう。

自分でお尻の筋肉をほぐす

大半の坐骨神経痛は、お尻に痛みが生じています。
お尻には梨状筋(りじょうきん)という筋肉があり、その筋肉が固くなって神経を圧迫しているという梨状筋症候群というのはよく知られている名称です。
坐骨神経痛についてインターネットで調べるとすぐ出てきますし、梨状筋をほぐすことで坐骨神経痛が改善するという内容もよく出てきます。
それを真に受けて、お尻の筋肉をテニスボールやゴルフボールでぐりぐり刺激してしまうケースもあります。
しかし、筋肉は強くほぐせばほぐれるというものでもありません。
もちろんお尻の筋肉を緩めることは坐骨神経痛を改善するために非常に有効な手段なのですが、ボールでぐりぐりしただけでは改善は難しいのです。
結果として、さらに痛みが増してしまうケースもあります。
筋肉や神経を傷めない程度に刺激するのは問題ありませんが、過度に強くほぐすというのはしないほうがいいでしょう。

 

坐骨神経痛は、応急処置だけでは治らない

坐骨神経痛の応急処置について。基本的に、坐骨神経痛は応急処置だけで治るものではありません。
安静にしているうちに痛みが消失することもありますが、しばらくするとまた同様の症状がぶり返したりもします。
坐骨神経痛をしっかり完治させてぶり返しも防ぐというのであれば、やはり何らかの治療を受けることが必須といえるでしょう。
病院(整形外科)ではこれといった治療法はなく、腰の検査と痛み止めの処方がメインとなります。
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の有無を診断できますし、その他股関節の壊死、帯状疱疹、腰の骨にバイキンが入るなどでも坐骨神経痛と同様の症状が出たりします。
後者は滅多にあることではありませんが、当院でも実際にあったケースです。
あまりに治らない坐骨神経痛の場合は、病院で診察を受ける必要があるでしょう。

病院以外での坐骨神経痛の治療法

病院以外で治療を受けるとなれば民間の治療院しかありません。
接骨院・鍼灸院・整体院・カイロプラクティックなどで対応してもらえるので、ご自分に合いそうな治療院を探されるといいです。
しっかり治療して治した坐骨神経痛なら、ぶり返すリスクもかなり低くなります。
坐骨神経痛は自然治癒に期待せず、しっかり治療して完治させるようにしましょう。

 

坐骨神経痛を改善するなら当院へ。

オーラウェーブ療術院
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坐骨神経痛の治療について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
【坐骨神経痛 埼玉】坐骨神経痛にはどんな治療がある?

 

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