オーラウェーブ療術院院長コラム

【坐骨神経痛 便秘】坐骨神経痛になると便秘になる?

坐骨神経痛になると便秘になる?

坐骨神経痛で便秘になった。「坐骨神経痛になってから便秘がちになりました」というお話をときどき聞きます。
全員が便秘になるわけではありませんが、坐骨神経痛を発症することで便通が悪くなる方は一定数おられます。
なぜ便通が悪くなってしまうのでしょうか?
ここでは、坐骨神経痛と便秘の関係について解説していきます。

理学療法士や作業療法士、実業団選手も来院する整体院

重度の坐骨神経痛にも対応できる整体院です。
坐骨神経痛なら越谷市の整体オーラウェーブ療術院

 

坐骨神経痛を発症後、便秘になる原因

坐骨神経痛を発症後、便秘になってしまうのは何が原因なのでしょうか。
考えられる要因はいくつかありますので、一つずつ解説していきます。

腰の状態が悪化すると腸の働きが悪くなり、便秘になりやすい

坐骨神経痛は、腰の状態が悪化すると発症しやすい症状です。
大腸のツボは、椎間板ヘルニアになりやすい腰椎4番の両サイドにあり、このツボ周辺の筋肉が固くなると便秘になりやすいのです。
腰の状態と大腸の状態はかなり密接に関係しているので、これが便秘の一因といえるでしょう。

坐骨神経痛による痛みで力が入らない

坐骨神経痛の痛みのせいで、他の部分に力を入れにくくなるというのはよくあることです。
そのため、排便する際に力が入らないという方もおられるのです。
その他、排便しようとして力を入れると坐骨神経痛の痛みが増すため、力を入れられないというケースもあります。
どちらも坐骨神経痛による弊害といえるでしょう。

坐骨神経痛の痛みによるストレス

坐骨神経痛の痛みによるストレスで内臓の働きが低下し、便秘になるというのも十分あり得ます。
痛みの度合いがあまりに強いと、歩行もままならなくなるのが坐骨神経痛です。
トイレにさえまともに行けなくなることも多く、これはかなりのストレスといえるでしょう。
当然、そういったストレスが内臓にいいわけもなく、内臓機能が低下することで便秘の原因となりうるのです。

 

坐骨神経痛になると、必ず便秘になる?

坐骨神経痛による便秘。坐骨神経痛になったからといって、必ずしも全員が便秘になるわけではありません。
痛みの度合いも様々なので、症状が軽い方は便秘になりにくいといえるでしょう。
痛みが激しい方は、力が入りにくいだけでなくトイレに行くのも大変なので、便秘になりがちといえます。

 

坐骨神経痛による便秘は一時的なもの

坐骨神経痛による便秘は基本的に一時的なものです。
たいていは、坐骨神経痛が良くなるにつれて自然と解消されていきます。
便秘になったからといって、そこまで深刻になることはないでしょう。
坐骨神経痛を改善していくことを一番に考えるべきなのです。

 

坐骨神経痛と便秘を治すには

坐骨神経痛と便秘が治った。坐骨神経痛と便秘を治すには、しっかり治療を受けることが重要です。
治療を受けて坐骨神経痛が完治すれば、たいていはお通じも正常に戻るからです。
病院(整形外科)ではこれといった治療法は無いので、民間の治療院で治療を受けることがおすすめです。
治療法は院によって様々あるので、ご自分に合いそうな治療法を選ぶといいでしょう。

内臓療法で坐骨神経痛と便秘を同時に改善

当院では「内臓療法」という内臓機能を高める施術を行っています。
内臓機能が高まれば腰の筋肉も緩み、坐骨神経痛や便秘の解消につながるのです。
手術レベルの坐骨神経痛が完治している例もあり、症例は県内でも屈指の整体院です。
埼玉県で坐骨神経痛でお悩みなら、まずは一度ご相談下さい。

 

坐骨神経痛や便秘を改善するなら当院へ。

オーラウェーブ療術院
埼玉県越谷市相模町2-141-2
営業時間:9時~21時、不定休
※電話予約制
TEL 048-985-4012
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坐骨神経痛なら越谷市の整体オーラウェーブ療術院

坐骨神経痛の治療について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
【坐骨神経痛 埼玉】坐骨神経痛にはどんな治療がある?

 

※ホームページから坐骨神経痛と便秘についてメールで問い合わせることもできます。
お気軽にお問合せ下さい。

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