オーラウェーブ療術院院長コラム

救急車で搬送された坐骨神経痛の改善例。越谷市の方。

救急車で搬送された坐骨神経痛の改善例。
越谷市の方。

性別:男性
年齢:25歳
職業:会社員
主訴:坐骨神経痛(左でん部からふくらはぎにかけての激痛としびれ)

 

3ヵ月ほど前に腰をひねった際に軽く腰を痛めた。
たいしたこともなかったらしいが症状が悪化し、ふくらはぎに痛みが出始めたとのこと。
さらに症状が悪化し、10日ほど前に激痛で立てなくなり深夜に救急車で搬送される。
レントゲン検査をしても骨に異常はなく、原因不明と診断。
痛み止めとシップを処方され、様子を見るように言われる。
立ってるだけでも痛く、歩行時も痛みが出て仕事もできる状態ではないので休んでいる。自宅のトイレにも行けずペットボトルにしていたとのこと。
当院のホームページを見つけ、越谷市千間台から来院された。

 

坐骨神経痛で越谷市から来院した方の施術結果

1回目:

施術前にズボンだけ履きかえてもらったが、着替えの最中も激痛のため四つん這いになってしまうほど。
立ってるだけでも痛みがあり、座ることはできない。
基本的にどんな体勢でも痛みがある状態。
あおむけで寝るのが一番楽だそうだが、寝るまでにかなりの痛みを伴っている様子。
施術はすべてあお向けの状態で行った。腰から下肢にかけての筋肉をしっかり緩めていく。
施術後はふくらはぎに少ししびれが残っているが、激痛は大幅に改善。
着替えや歩行もスムーズに行えるようになった。

 

2回目:5日後。

前回の施術から3日後は仕事に行き、痛みはあるもののなんとかこなせたとのこと。
しかし、その次の日は激痛のため四つん這いになってしまったそうでまた休んでいる。
前回はあお向けで施術を行ったが、今回はうつ伏せでも施術を行った。
施術後は坐骨神経痛の痛みは大幅に改善。
今まで座ることもできなかったが、座っていても痛みは出ていない。

 

3回目:次の日。

調子はだいぶいいとのこと。
痛みは残っているが、生活に支障が出るほどではない。
あらゆる動作で痛みは出ないが、あお向けに寝た状態で左足を挙上していくとでん部に痛みが出て、まだ上げきることができない。
病院に搬送時は1㎝も上がらなかったらしい。
施術後はふくらはぎに多少しびれが残っていたため、でん部から太ももの筋肉をさらに緩めたところ、しびれも解消された。

4回目:次の日。

前回の施術後、痛みはほぼ無くなっているとのこと。
日常生活では階段を下りるときだけ少し痛みが出る程度で、それ以外では痛みは出ていない。
あお向けの状態での脚上げはまだでん部に痛みが残っている。
施術後は坐骨神経痛の痛みやしびれも解消されており、施術を受けるたびに良くなっている実感があると喜んでいた。

 

坐骨神経痛を施術した院長からのコメント

坐骨神経痛で越谷市千間台から来院されました。
救急車で搬送されるほど身動きが取れなくなり、当院に来院時も座ることができなかったため、カルテの記入も床に膝をつきながらという状態でした。
しかし1回目の施術から坐骨神経痛の症状が大幅に改善され、施術を受けるたびに良くなっていき日常生活への支障が無くなりました。
その後、4回目の施術以降はまだ来院されていません。
調子がいいからだと思いますが、完治している状態ではないのでまたぶり返すリスクがかなり高いです。
坐骨神経痛は完治までにある程度の期間だと必ず伝えるのですが、痛みが解消されるともう大丈夫と自己判断される方もおられます。
しかし治りきっていない部分を残しているとまたぶり返してしまうことが多いのが坐骨神経痛の特徴でもあります。
今回のケースでもあお向けに寝た状態での足上げででん部に痛みが出ています。
これは病院でも行う検査なのですが、これで痛みが残っているというのはかなりのリスクが残っている状態です。
坐骨神経痛は治せるときに治してしまうことをお勧めします。
越谷市で坐骨神経痛でお悩みなら一度ご相談下さい。

 

 

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