症状別原因

※実際の症例や現場での経験から、症状の原因と解決法について解説していきます。

肩こりや腰痛の原因

他院の見解

悪い姿勢、骨格の歪みがコリや痛みの原因

当院の見解

内臓の疲れ

筋肉の硬化
(肩こり、腰痛、体調不良など)

骨格の歪み
(猫背や側弯症などの姿勢不良)

コリや痛みの悪化
(重度の坐骨神経痛や五十肩など)

痛みによるストレスや血行不良で様々な不調

内臓機能が低下すると、内臓の蠕動(ぜんどう)運動が弱まり、血流が悪くなることで筋肉が固くなります。
筋肉が固くなるとコリが生じ、骨格も圧迫され姿勢も悪くなるので、様々な症状につながりやすくなるのです。

記載されていないお悩みについてのご質問やお問い合わせなどは、お電話かメールでお願い致します。

肩こり・肩の痛み

肩の筋肉が固く凝ったり炎症を起こすことで、慢性のコリや痛みにつながります。
両肩が凝っていたり、右肩か左肩の片方だけに強く症状が出ていることもあるなど、多様な感じ方があるのが特徴です。

肩こりの原因

日常的に体を傾ける癖があったり、職業的な負担が原因で肩こりになるケース。
内臓からの影響では、胃の悪い方は左肩・肝臓の悪い方は右肩に症状が出やすい傾向があります。
胃は左、肝臓は右にありますが、疲労した内臓の裏にある筋肉は固くなります。 固くなった背中の筋肉に肩が引っ張られ、両肩の高さが違ったり、肩こりの原因となるのです。
こういった原因を根本解消するには内臓疲労を回復させる必要があり、当院の内臓療法は高い効果を発揮します。

肩こりに対する施術

コリや痛みが生じている筋肉は、固くなっていたり炎症を起こしています。
筋肉の状態をいかに良くするかが、肩こり・肩の痛みを解消する条件となります。 しかし、肩が凝っているからと肩だけ揉んでも根本解決にはなりません。
肩だけでなく、全身の血流を良くしてあげることが重要です。

当院では内臓療法で内臓機能を高め、体の内側から血流循環を促します。
体幹部やインナーマッスル(深層筋)も緩むので、肩こりに対しても間接的に良い効果が及ぶからです。
その上で肩こりに対する施術(肩・首・背中などの筋肉を緩める)を行っていきます。

肩だけでなく体幹部の筋肉緊張も緩んでいるので、一度緩んだ筋肉が固くなりにくく、慢性的な肩こり・肩の痛みの根本解消につながるのです。
越谷市や草加市、吉川市などで肩こりでお悩みなら一度ご相談下さい。

首こり・首の痛み

肩こりと同様、首の筋肉が固く凝ったり炎症を起こすとコリ感や痛みが生じます。
痛みがある場合は、顔を左右に向けない・上下に向けないといった動作支障が出ていることも珍しくありません。
悪化したケースでは、首をまったく動かせずに硬直していることもあります。
首と頭の付け根が凝っている場合は、眼精疲労や目の奥の痛みを伴っていたりします。

首こり・首の痛みの原因

肩と首の筋肉はつながっているため、肩こり持ちの場合は首こりも併発していることが大半です。
例えばデスクワーク・パソコンなどで目や首に負担をかけると血流が悪くなり、筋肉が固くなることで首こりが生じます。
肩から首にかけての筋肉が固くなっていることが原因となります。

首こり・首の痛みを改善する施術

まずは内臓療法で体幹部の緊張を緩め、背中→肩→首の順に血流を循環させていきます。
血流が循環することで筋肉の状態が良くなるので、触った感触で筋肉の形状が緩むのが分かります。
首の筋肉は他の部位と比べてデリケートなので、強く揉みほぐすなどの強い刺激を加えると凝りが増してしまうこともあるので注意しなくてはいけません。
そうならないよう、当院ではソフトタッチな手技で施術を行っています。
首の可動域も大幅に増し、慢性のコリや痛みが解消されていきます。

頸椎のズレや歪みで痛みにつながっていることもあり、そういった場合は頸椎の調整をする場合もあります。(矯正が苦手な方には行いません)
越谷市で首の症状でお悩みなら、一度ご相談下さい。

頭痛

頭痛は首こりに付随する症状です。
こめかみ・側頭部・前頭部・後頭部のいずれかに痛みが出ることが多いです。
部分的ではなく頭全体が痛いという方もおられます。
頭痛とは違いますが、脳鳴り(頭鳴り)・目の奥や耳の奥に痛みが出るケースもあります。

頭痛の原因

肩や首の筋肉が凝ることで頭部への血流が悪くなり、頭痛が生じます。
むち打ちなど突発的な衝撃が要因の場合は、頸椎がずれて頭痛につながることもあります。
頭痛で脳卒中が心配な場合は、脳神経科を受診するといいでしょう。

頭痛を解消する施術

基本的には、肩や首の状態をいかに良くするかが頭痛を解消する一番の方法となります。
首の筋肉が凝っていると頭部への血流も滞ってしまうため、頭痛が出やすくなってしまうからです。
頭部への血流がスムーズに循環できるよう、肩や首・背中の筋肉をしっかり緩めていきます。

まず内臓療法で体の内側から全身の血流を促進し、肩や首の筋肉を手技でしっかり緩めることで頭部まで血流が循環し、たいていの頭痛は解消につながります。
まれに頸椎の歪みやズレが原因で頭痛が生じているケースもあるので、その場合は頸椎の矯正を行わなくてはいけないこともあります。
当院の矯正は誰でも受けられるソフトなやり方ですが、苦手な方はお気軽にお伝え下さい。

背中の痛み

背中に痛みを感じている方は、案外多くおられます。
背中の筋肉が緊張して、固く凝っているために痛みが生じています。
筋肉が炎症を起こして腫れた感じになっているケースもありますが、そういった場合は激しい痛みを伴い、呼吸するだけでも痛いということもあります。

背中の痛みの原因

物理的には、猫背などの姿勢不良で背中が緊張していたり、側弯症で背中の筋肉が圧迫されるなどが原因となります。
過度のストレスなど精神面からも背面は緊張しやすく、自律神経失調症の方は背中の筋肉の盛り上がりが顕著に見られることも多いです。

背中の痛みを解消する施術

背中の痛みには、内臓療法が高い効果を発揮します。 お腹がほぐれることで、その裏側の背筋も内側から緩むからです。
以前、背中が完全に硬直して上半身を一切動かせないという方もおられましたが、お腹をほぐしただけでかなり動けるようになりました。
お腹がほぐれただけでも、背面の筋肉はかなり緩むのです。
その上で、今度は直接背中の筋肉を緩めていきます。

側弯症など骨格の歪みがあっても背中のコリや痛みは解消されますし、背中の緊張が緩むと自律神経の乱れも整いやすくなるため、自律神経失調症の改善にもつながります。

腰痛

肩こりと並び、腰痛も多く来院される症状です。
慢性の腰痛では筋肉が固く凝っていますし、急性の場合は筋肉が炎症を起こしていることもあります。
日ごとにジワジワ痛みが増すケースの腰痛もありますが、この場合は筋肉に炎症を起こしている場合がほとんどで、激しい痛みを伴っていることが多いです。

骨格のズレや歪みによる腰痛

骨格の問題で腰痛につながっているケースでは、たいてい右腰か左腰のどちらかに痛みが生じています。
仙骨や骨盤のゆがみ、もしくは背骨の歪みが原因の腰痛です。
この場合は骨格の歪みやズレを矯正しないと、なかなか痛みの解消につながりません。

腰痛になる原因

腰痛になる原因としては、大まかに二つに分けられます。
一つは職業的な負荷や日常生活の動作による筋肉疲労が原因で、腰痛になるケース。
二つ目は不摂生やストレスで内臓機能が低下し、血流循環が滞ることで腰痛になるケースがあります。
腰とお腹は表裏の関係なので、内臓の調子が悪くなると腰に張りや固さが生じますし、腰が悪くなることで内臓の調子が悪くなることもあります。

腰痛に対する施術

筋肉による痛みなのか、骨格の歪みによる痛みなのかを判別する必要があります。
それを判別せずにただマッサージだけしても、本当の意味で完治することはできません。
どういった動作で痛みが出るのか・どの部分に痛みを感じるのかというのを施術前にしっかり確認します。

確認が終わったら施術に入ります。
当院では始めに内臓療法で血流循環を促し、お腹をほぐすことで間接的に腰の筋肉を緩めます。
さらに手技で腰の筋肉を直接緩め、 骨格の歪みがあれば骨盤や腰椎の矯正をすることもあります。

施術後は再度動作の確認をして頂き、痛みの減少が見られていればOKです。
同様のケアを繰り返すことで、残っている腰痛も解消されていきます。

頭痛

これもやはり内臓からきている場合が多いお悩みです。
頭頂か側頭か後頭部、痛みの場所で対応する内臓も変わってきます。
肩こりや首こり、骨格のゆがみやズレから頭痛が起こるケースが多いですが、
原因をたどっていくと内臓とのつながりが見てとれます。

肩こり

やはり来院数の多いお悩みです。
肩こりの方は特に胃の疲れている方が多く見られます。
片方だけこっているという場合は、右なら肝臓・左なら胃が疲れている傾向が多いです。
なので、肩がこるからと肩の周辺だけ揉んで「楽になった、もう治った」というわけにはいきません。
肩や背中に出たこりをほぐす必要は当然ありますが、表面的には一時的に取れても治りを遅くしてしまう場合がほとんどです。

五十肩、肩の痛み

五十肩の初期の段階は、肩に痛みが伴い、夜間などでも痛みが出る状態です。
痛みは自然と引きますが、そのときには炎症の名残りで肩の筋肉が癒着し、腕が上がらなくなります。

やはり内臓の疲れが原因の場合がほとんどで、内臓を押圧するだけで腕が上がるようになる場合もあります。
さらに直接肩まわりの施術を行うことで、生活に支障の出ている方は早期の改善が見込めます。
肩に夜間痛などが出ている場合も内臓が原因の場合が多く、時間が経つほど治りも遅くなります。
ほとんどの場合、生活に支障が出てきますので、早めの施術をおすすめします。

骨格のゆがみ(猫背、側湾症など)

骨格のバランスが悪い場合は、大抵どちらかの肩が下がっています。
やはり内臓から起因している場合がほとんどで、どちらが下がっているかでどの内臓が原因か見当もつけやすいです。
猫背などは特に胃が原因の場合が多く、胃が悪くなると周辺の筋肉が縮み、結果として体が丸まります。
側湾症などは背中に大きな筋肉のコリがよく見られますが、これも内臓の疲れが原因です。
固くなった筋肉のコリに背骨が押され歪んでいる状態です。
このコリをほぐすことで背骨も自然と元の位置に戻ってきます。
施術で内臓を押圧すると周りの筋肉も緩むので、
自然と背すじも伸びるし両肩も水平になる場合がよくあります。
カイロプラティックでは骨格の矯正を一番の目的としていますが、
内臓を活性化した上で筋肉の硬直を緩めないかぎりは矯正しても何度でもゆがみます。
骨格のゆがみも実は原因ではなく、あくまで結果なのです。

腰痛

最も相談数が多いのが「腰痛」です。
腰痛と一言でいっても、外科的にみれば椎間板ヘルニア・すべり症、側湾症などさまざまな状態があります。
いずれにしても骨格を支える筋肉のアンバランスが原因ですが、それは内臓の機能低下から起因しています。
この根本の原因となる内臓を活性化しなければ完全な改善とは言えません。

椎間板ヘルニア

実はヘルニアに悩まれている方はとても多く、やはりこれも内臓の疲れが原因の場合が大半です。

大半の方は病院や整形外科に行き、検査してヘルニアと診断されます。
そしてけん引や電気、リハビリなどを行います。しかし、さほど効果が見られるわけでもなく、
時間をかけてさらに症状の悪化を招いている場合も多く、これがヘルニアに悩む方が減らない理由だと思います。
鎮痛剤などを処方するという間違った療法も問題です。

痛みは体に異常があることを教えてくれるサインでありメインではありません。
メインを治さずサインだけ消していては、火事が起きているのに警報サイレンのスイッチを切るようなものです。
ブロック注射などで痛みを消して治ったなどということはありません。
手術をしても慢性的な痛みが残ったり、下肢にしびれが残る場合も多くあるのが現状です。
椎間板ヘルニアは筋肉の硬直によって発症するものだと捉えており、
一部の例外を除いて、やはり内臓から起因していると結論づけています。
内臓機能が回復すれば筋肉の硬直も改善され、結果として痛みやしびれの解消にもつながるのです。
椎間板ヘルニア自体はさほど難しい症状ではありませんが、時間が経つほど改善しづらくなるので、早めの処置はおすすめします。

坐骨神経痛

椎間板ヘルニアと共に併発している場合が多いですが、ヘルニアと診断されていない方でも出ている場合があります。
腰の脊柱から下肢まで出ている神経がどこかで圧迫されるためですが、これも内臓疲労からくる筋肉の硬直が原因です。
ヘルニア同様、内臓機能が回復して筋肉の緊張が緩むことで坐骨神経痛の改善につながります。
当院では重度の坐骨神経痛の症例も多数あります。
坐骨神経痛でお悩みでしたら、一度ご相談下さい。

便秘

便秘は、特に女性の方が悩まれていることが多いです。
腸に問題があるように思えますが、腸に刺激を送るのは胃です。
さらに腰痛など、腰周辺の状態が悪い方にも多く見られるため、腸だけでなく総合的に確認していく必要があります。 

当院では頑固な便秘の方の相談もお受けしています。
一度ご相談下さい。

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