オーラウェーブ療術院院長コラム

自力歩行できないほどのぎっくり腰。吉川市から来院。

自力歩行できないほどのぎっくり腰。
吉川市から来院。

性別:男性
年齢:32歳
職業:会社員
主訴:自分で歩けないほどのぎっくり腰

以前にも何回かぎっくり腰を起こしたことがあるそうだが、今回は今朝顔を洗おうとしたところ腰をビキッと痛めたらしい。
痛みのために自分で歩くことさえできない状態で、来院時は友人抱えられながら来たほど。
吉川市から来院された。

 

ぎっくり腰で吉川市から来院した方の施術結果

1回目:

何もしていなくても痛みがある状態なので、動作検査などは行わずにそのまま施術に入る。
ぎっくり腰による痛みを感じているのは、腰の右側部分。
ベッドにあお向けに寝た状態で両足を伸ばすこともできない状態。
始めに内蔵療法で腹部を刺激し、間接的に腰の筋肉を緩めたところ、両足は伸ばせるようになった。
この状態ではうつ伏せになるとぎっくり腰が悪化してしまう可能性が高いため、横向きなど楽な体勢で筋肉を緩めていき、痛めている部分を回復させていく。
座った状態で前かがみになろうとすると激痛が生じていたが、それも大幅に改善。
ぎっくり腰の痛みは残っているものの、自分で歩くことはできるようになった。

 

2回目:次の日。

ぎっくり腰による痛みはまだ残っている状態。
しかし、自分で歩いて来院することができている。
施術は、前回と同様に負担のかかならない体勢で腰まわりの筋肉をしっかり緩めていく。
施術後は、まだぎっくり腰の痛みは残っているものの痛みは減少。
普通に歩くこともできるようになっている。

 

3回目:次の日。

ぎっくり腰の痛みは改善されてきているが、朝に一番強く痛みを感じるとのこと。
顔を洗おうと前かがみになるときがきついらしい。
施術は、これまで同様に腰周辺の筋肉をしっかり緩めていく。
施術後は、前屈もだいぶできるようになっている。

 

4回目:次の日。

ぎっくり腰を早期回復したいとのことで、連日の施術となる。
ぎっくり腰の痛みはまだ残ってはいるが、痛みの度合いはだいぶ小さくなっているとのこと。
日常生活は普通に送れている状態。
今回はうつ伏せになっての施術も行った。
施術後は、だいぶ前屈もできるようになっているが、まだ少し痛みは感じている様子。
しかし、かなり改善されている状態なので、これで一度様子を見てみたいとのこと。

 

ぎっくり腰を施術した院長のコメント

自力歩行できないほどのぎっくり腰で、吉川市から来院されました。
ぎっくり腰の度合いは人それぞれですが、自分でまったく歩けないほどの状態は珍しいです。
こういった状態でうつ伏せになり、腰をもみほぐすなどしてしまうと、痛みがさらに悪化して起きれなくなる可能性もあります。
ぎっくり腰のときは腰がデリケートな状態なので、なるべく負担のかからない楽な体勢で治療を行うことが重要となります。
今回のケースでは施術を重ねるごとにしっかり改善されていきましたが、痛みの度合いがかなり強かったため、施術回数も思っていたよりかかってしまいました。
通常のぎっくり腰なら3回以内で解消されることがほとんどなのですが、4回目の施術後もまだ少し痛みが残ってしまったのです。
ぎっくり腰の中でも、重症の部類だったといえるでしょう。
さらに処置を行えば残っているところも解消できたはずですが、日常生活に支障が無くなったので一度様子を見るということになりました。
当院では、様々なぎっくり腰の症例が多くあります。
吉川市でぎっくり腰の治療や整体をお探しの方も、一度ご相談下さい。

 

ぎっくり腰を改善するなら当院へ。
吉川市からも来院されています。

オーラウェーブ療術院
埼玉県越谷市相模町2-141-2
※電話予約制
TEL 048-985-4012
ホームページ
ぎっくり腰なら越谷の整体オーラウェーブ療術院

 

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お気軽にお問合せ下さい。

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