オーラウェーブ療術院院長コラム

起立性調節障害と診断された不登校の改善例。越谷市の方。

起立性調節障害と診断された不登校の改善例。
越谷市の方。

性別:女性
年齢:12歳
学年:中学1年生
主訴:
起立性調節障害・不登校・朝起きれない・頭痛・下痢・吐き気・腹痛・腰痛・生理痛が重い(婦人科で月経困難症と診断)など

5月から学校に行けなくなり、当院には9月に来院された。
朝も起きることができなくなり、起立性調節障害と診断。
完全に不登校の状態になってしまったとのこと。
3週間前に心療内科を受診したところ、睡眠剤のみ処方されて様子を見るように言われるが、何の改善も見られない。
連日の体調不良が続き、リストカットまでするようになってしまったとのこと。
起立性調節障害について調べていたところ当院を見つけ、越谷市から来院された。

 

起立性調節障害と診断された不登校の方の施術結果

1回目:

起立性調節障害による体調不良だけでなく腰痛もあるので、まずはどういった動作で腰痛が出るのかを確認をする。
上半身を左右にひねる動作で、左の腰に痛みが出る。
施術は、全身の血流循環を促すことで体の緊張状態を緩め、体調改善を促していく。
施術後は、上半身をひねる動作をしても腰痛は出ていない。

 

次の日:

お母さんから電話があり、「朝も普通に起きれて、元気に学校に行った」とのこと。
こちらとしても耳を疑うほど。
そこまでの反応が出るとは、正直驚いてしまった。

 

2回目:3日後。

前回の施術後から調子が良いらしく、特に気になる症状はないとのこと。
前回と同様に、血流循環を促すことで体の緊張を緩めていく。
調子がいいならその状態で安定させられるよう一定期間は施術を受けるよう勧めたが、それ以降来院はないので大丈夫なのだと思われる。

 

起立性調節障害を施術した院長のコメント

起立性調節障害と不登校で、越谷市から来院されました。
起立性調節障害や自律神経失調症では、本人にしかわからないような体調不良が生じているケースが多く見られます。
病院で検査しても異常が見つからないのに調子が悪いという状態なのですが、そういったときは体に張りが出るなどの緊張状態があることが多いのです。
しかし、体の緊張状態が緩むことで体が休息モードに入るので、高ぶっていた神経も落ち着き、身心の状態も安定しやすくなります。
結果として、様々な体調不良の改善や解消につながっていくのです。
今回のケースでも体の緊張を緩めることで体調不良の改善を促しましたが、1回目の施術を受けた翌日から登校できたという目を見張るような改善が見られました。
施術の反応にはもちろん個人差があるのですが、ここまで急激な改善というのはなかなか見られるものではなく、こちらが驚いてしまうほどでした。
2回目の来院時には、もうこれといった体調不良は無かったそうです。
しかし、良い結果が出たのはいいのですが、それ以降の来院が無いのが気にかかるところです。
調子がいいなら、その状態で安定できるよう月に1~2回程度の施術を受けることが望ましく、また調子が悪くなってから来院されたとしても同様の結果を出せるとはかぎりません。
どんな症状でもそうなのですが、ぶり返した症状というのは以前より治りにくくなってしまうことがあるのです。
そういったリスクも想定できるので、できれば数ヵ月は経過を見させてもらいたいところでした。
当院は、起立性調節障害にも対応できる整体院です。
越谷市で起立性調節障害や不登校でお悩みの方も、一度ご相談下さい。

 

越谷市で起立性調節障害の改善なら当院へ。

オーラウェーブ療術院
埼玉県越谷市相模町2-141-2
営業時間:9時~21時、不定休
※電話予約制
TEL 048-985-4012
ホームページ
起立性調節障害なら越谷市の整体オーラウェーブ療術院

 

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