オーラウェーブ療術院院長コラム

【肉離れ 便秘】肉離れを起こした後に便秘になるのはなぜ?

肉離れを起こした後に便秘になるのはなぜ?

肉離れ後に便秘になっている。

先日、肉離れで来院された方から「肉離れを起こしてから便秘になりました。何でですか」という質問を受けました。

肉離れを発症した後に便秘になるという方はあまり聞きませんが、実際はけっこう多いのでは?という気もします。
当院に来院する方でも、初めの問診の時点でご自分が便秘だとおっしゃる方は少ないです。
施術を受けてお通じが良くなった後に「便秘が解消されました。実は便秘もあったんです。」と報告を受けるパターンがとても多いです。
恥ずかしさもあるのかもしれませんし、整体で便秘が解消されるとも思っていなかったからかもしれません。

どちらにしても便秘は普通に解消することができます。
特に当院では内臓のケアも行っているので、便秘の解消は得意分野となります。
ここでは肉離れと便秘について解説していきたいと思います。

理学療法士や作業療法士、実業団選手も来院する整体院

肉離れの症例や実績は全国でもトップクラスの整体院です。
肉離れ治療なら越谷の整体 オーラウェーブ療術院

 

肉離れ後に便秘になる理由

肉離れを起こしたあとは、便秘になる要素が多くあります。
その理由としてはいくつか挙げられますので、順に解説していきます。

運動量が減る

一般的に便秘を改善するためには運動するのがいいというのがあります。
体を動かすことで体の循環が良くなり、内臓の働きも良くなるからです。
肉離れでない方でも、運動をやめた途端に体調が悪くなってきたという方はときどきおられます。それだけ体を動かすということは人間にとってとても重要な要素の一つなのです。
肉離れを起こすと、痛みのために動きが制限されます。スポーツなど行っていた方などはいきなり体を動かせなくなるので、内臓の動きが鈍くなり便秘につながることもあるのです。

飲食の量が減る

これは個人差がありますが、肉離れを起こして動く量が減った分、飲食の量が減ることがあります。
動かない分エネルギーを消費しないので、空腹感が無くなってるわけです。
便通のメカニズムというのは、胃が受けた刺激が腸に伝わることで便意をもよおします
飲食量が減ることで胃が受ける刺激が少なくなる分、便秘につながると考えられます。

肉離れによるストレス

単純に肉離れによるストレスから便秘になるケースもあるのではないでしょうか。
肉離れを起こすことによって「体を動かせない」「痛みがきつい」などのストレスから体が緊張状態になります。
体が緊張しているときは交感神経が優位になっていますので、そういった場合は便意をもよおしにくくなります。
結果として便秘につながることがあります。

 

肉離れ後の便秘は解消できる

肉離れを起こして便秘になっている。

肉離れ後の便秘というのは、基本的に簡単に解消できます。
肉離れが完全に治ることで、運動できるようになったり痛みのストレスが無くなったりと、体の緊張状態が解消されるからです。
そういった状態のときは、便通も正常になっているはずです。
当院のような整体院で治療を受けるのも手っ取り早いです。たいていは一回の施術からお通じが良くなります。
しかし、最終的には肉離れがしっかりと完治されることが重要となります。
一番の原因は肉離れなので、それが治ってしまえば元の状態に戻れるというわけです。
しっかりと治療を受けて、肉離れを完治させることに専念しましょう。

 

肉離れでお悩みなら、越谷の整体オーラウェーブ療術院へ

オーラウェーブ療術院
埼玉県越谷市相模町2-141-2
※電話予約制
TEL 048-985-4012
ホームページ
肉離れなら越谷市の整体院オーラウェーブ療術院

肉離れについて詳しく知りたい方はこちらもご覧下さい。
【肉離れ治療】肉離れ治療、ふくらはぎ肉離れ治療について

 

※ホームページから肉離れについてメールで問い合わせることもできます。
お気軽にお問い合せ下さい。

 

Return Top