オーラウェーブ療術院院長コラム

肉離れの予後について徹底解説。

肉離れの予後について徹底解説。

肉離れの予後について。予後とは、その症状がどういった経過をたどって、どういった結果になるかという意味があります。
肉離れの予後がどういったものなのか、知りたいという方は多いのではないでしょうか。
当院に肉離れで来院される方からも、「これはどれくらいで良くなりますか」「この状態で放置するとどうなりますか」「治療すれば良くなりますか」など、肉離れの予後についての質問は非常によく受けます。
特に初めて肉離れを起こした方はその予後についてまったくわからないため、不安になっている方も多くおられます。
当院では肉離れで来院される方が非常に多いので、様々なパターンの肉離れを診ていますし、患者さんからの生の声もたくさん聞いています。
そういった実際の症例を重ねてきた結果、基本的な肉離れの予後というのがだいたいわかってくるのです。
ここでは肉離れがどういった予後をたどっていくのかについて、実際の症例を元に解説していきます。
肉離れの予後について詳しく知りたい方、ご参考下さい。

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肉離れの予後のパターン

ここでは肉離れを起こした後の予後のパターンについて解説していきます。
全ての肉離れがこれに当てはまるわけではありませんが、基準となる予後のパターンですのでご参考下さい。

肉離れを放置した場合の予後

肉離れを放置した場合の予後はどうなるのでしょうか。
肉離れの度合いにもよりますが、軽度の肉離れなら放置しても完治してしまうこともあります。
中度以上の肉離れでは、放置してしまうと完治するまでに月単位でかかりますし、完治しれきないケースも出てきます。
完治しきれない例では、ストレッチなどで伸ばせない・ストレッチで伸ばせるようになったが走ったりすると痛みが出て全力を出せないというケースが多いです。
この状態では、また同じ部位に肉離れを起こしてしまう可能性が高くなります。
完治できた例でも、自分でストレッチなどをこまめにやって1年以上かかったという方もおられました。
このように、肉離れは放置してしまうと予後が悪い場合が圧倒的に多いのです。

肉離れを治療した場合の予後

どういった治療内容かにもよりますが、ちゃんと改善の見られる治療を受けているのであれば予後も良いです。
筋肉の炎症も早期に引きやすいですし、筋肉の固さも取れていきます。
結果として、早い時点でストレッチでも伸ばせるようになってきます。
最後までしっかり処置できれば、スポーツなどで全力を出しても違和感すら出ないような状態になるので、早期に肉離れを完治できる場合も多く見られます。
肉離れはしっかりした治療を受けれれば、予後も非常に良いのです。
肉離れの予後について。

 

保険治療を続けた場合の肉離れの予後

肉離れは保険が適用される症状なので、接骨院や整骨院で保険治療を受けることが可能です。
保険治療の内容としては、アイシング・包帯やギプス・ホットパックや遠赤外線・電気治療・マッサージといった内容となります。
こうやってみると豊富な治療内容に見えますが、実は保険治療には落とし穴もあります。
ここでは保険治療を続けた場合の予後について解説していきます。

肉離れを完治しきれない

保険治療を受けていて一番多いのは、肉離れを完治しきれないというものです。
当院に来院される方でも初めに接骨院などに通っていたという方も多いのですが、一番の悩みは肉離れが治りきらないというものです。
まったく良くならないという方も多いですし、ある程度の改善はされてもそれ以上良くならなかったといって来院される方も多くおられます。
中には運動してもいいと言われ、動いたら一発で同じ箇所を痛めてしまったというケースもあります。
もちろん保険治療で肉離れが完治される場合もありますが、中度以上の肉離れでは完治しきれない場合がかなり多いはずです。
保険治療が悪いとは言いませんが、肉離れの予後が良くないケースが多く見られるのが実情なのです。

肉離れの改善に期間がかかる

保険治療では、基本的に肉離れの改善に期間がかかるのが特徴です。
始めの3~4日はアイシングと電気、それ以降は温めてマッサージと電気といった治療内容です。
これを毎日のように続けていくのが基本となるので、週1~2回のペースで通院していたのでは自然治癒と大差ありません。
そうすると治りが遅くなったり、何かの弾みで肉離れをぶり返してしまうなど、予後が悪くなってしまう可能性が出てきます。
短期間で肉離れを改善できないのが、保険治療ではネックになるところです。

肉離れの部分がしこりになる?

実際に肉離れで来院する患者さんを診ていると、長期間保険治療を続けていた方は筋肉がしこり状になっている場合が多いように思えます。
長期間肉離れを引きずっているせいなのか、電気治療によって延々と刺激を与えているせいなのかわかりませんが、筋肉がしこりになっている傾向が多いのです。
はっきりした因果関係はわかりませんが、肉離れの治療でダラダラと期間をかけるのはリスクがあるといえるでしょう。

 

肉離れ発症後の予後は、そのときによって違う

肉離れの予後について解説してきましたが、必ずしもそういった経過をたどるとはかぎりません。
例えば、前回の肉離れは1週間で治ったのに、今回は2週間経っても完治できないといったケース。
以前は放置して勝手に治ったのに、今回はまったく良くならないといったケースなどもあります。
一言で肉離れを起こしたといっても、毎回同じ状態ではありません。
肉離れを起こしたときの原因や度合い、初めてなのか2回目なのかによっても経過が変わってくるからです。
このように、肉離れは毎回違った予後になるケースも多くあります。
しかし、しっかり治療すれば良くなっていくものなので、以前と予後が違うからといってさほど気にしすぎることはないでしょう。

 

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肉離れについて詳しく知りたい方はこちらもご覧下さい。
【肉離れ治療】太もも肉離れ治療、ふくらはぎ肉離れ治療について

 

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