オーラウェーブ療術院院長コラム

脊柱管狭窄症と診断された坐骨神経痛。春日部市の方。

脊柱管狭窄症と診断された坐骨神経痛。
春日部市の方。

性別:男性
年齢:78歳
主訴:右の坐骨神経痛

1ヵ月半ほど前から右足全体に痛みが出始めた。
整形外科を受診すると、脊柱管狭窄症による坐骨神経痛と診断。
右のお尻から太もも、ふくらはぎや脛、足裏まで痛みが出ている状態。
ご家族の紹介で、春日部市から来院された。

 

脊柱管狭窄症による坐骨神経痛で春日部市から来院した方の施術結果

1回目:

体全体にかなりの硬直感があるため、うつ伏せにはならずに横向きやあお向け、座位で施術を行う。
施術は、血流循環を促すことで腰から下半身にかけての筋肉を緩め、坐骨神経痛の改善を促していく。
施術後は、でん部の痛みは和らいだそうだが脛に痛みはまだ残っている。

 

2回目:6日後。

施術後は良くなった感じはあったそうだが、まだ坐骨神経痛による強い痛みが残っているとのこと。
前回と同様に、腰や足にかけての筋肉を徹底して緩めていった。
施術後はお尻や太ももの痛みは小さくなっている。

 

4回目:

調子のいい日とそうでない日があるらしい。
いい日はほとんど痛みを感じないそうだが、悪い日はちょっと辛いとのこと。
しかし、痛みを感じない日があるのなら良い方向へ向かっている傾向だと伝えた。
今回は太もも裏に強く痛みを感じていたが、施術後は解消された。

 

6回目:

これまでは痛みの出方に波があったが、それもかなり落ち着いてきたとのこと。
痛みがあったとしても、そこまで気になるほどでもないらしい。
施術は、これまでと同様に腰まわりの筋肉をしっかり緩めていく。
施術後は坐骨神経痛の痛みが感じていない。

 

7回目:

坐骨神経痛はかなり良くなっているようで、日常生活で痛みを感じることはなかったとのこと。
お尻や足を触診した感じも、今までと比べるとだいぶスッキリしている。
施術後の反応も問題ない。
かなり良くなっているので、これで一度様子見てみたいとのこと。

 

脊柱管狭窄症による坐骨神経痛を施術した院長のコメント

脊柱管狭窄症と診断を受けた坐骨神経痛で、春日部市から来院されました。
元々スムーズに動けていなかったようで、体の硬直感が強そうなため、うつ伏せは避けて施術を行いました。
施術を重ねるごとに少しずつ症状が改善されていき、6回目の施術後には坐骨神経痛がゼロになるまでに回復されました。
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断されている方も多いですが、そういったケースでも坐骨神経痛が完治される例は多くあります。
春日部市で坐骨神経痛の治療や整体院をお探しの方も、一度ご相談下さい。

 

坐骨神経痛を改善するなら当院へ。
春日部市からも来院されています。

オーラウェーブ療術院
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坐骨神経痛の治療について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
【坐骨神経痛 埼玉】坐骨神経痛にはどんな治療がある?

 

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