オーラウェーブ療術院院長コラム

坐骨神経痛のときは救急車を呼んでもいい?

坐骨神経痛のときは救急車を呼んでもいい?

坐骨神経痛で救急車を呼んだ。坐骨神経痛と一言でいっても、症状の度合いは人それぞれ違います。
ただし、坐骨神経痛が他の症状と違うのは「痛みが尋常ではない」という点です。
軽い坐骨神経痛なら日常生活も送れる範囲の痛みですが、重度になるとその他の症状とは比較になりません。
ぎっくり腰程度の痛みとは比較にならないと皆さんおっしゃいます。
そのため、日常生活でかなりの支障が生じるのが特徴です。
トイレに行くのも困難になりますし、起き上がれなくなるケースもあります。
座っていても立っていても寝ていても激痛やしびれが伴い、2日以上一睡もできなかったという方もおられました。
動こうとするとさらに痛みが増すので、寝たきりになってしまうこともあるのが重度の坐骨神経痛の特徴なのです。
身動きもできないため、病院で検査を受けることすらできない方もおられます。
このような状態のときは、救急車を呼んでもいいのでしょうか。
ここでは、坐骨神経痛のときに救急車を呼んでいいか、救急車を呼ぶほどの坐骨神経痛でも改善できるのかについて解説していきます。

理学療法士や作業療法士、実業団選手も来院する整体院

重度の坐骨神経痛にも対応できる整体院です。
坐骨神経痛なら越谷市の整体オーラウェーブ療術院

 

身動きできないほどの坐骨神経痛なら、救急車を呼んでもいい

坐骨神経痛で救急車を呼んだ。当院では坐骨神経痛の方も多く来院されますが、その中には身動きできなくなるほどの坐骨神経痛を体験されている方もおられ、実際に救急車を呼んだというケースもあります。
重度の坐骨神経痛では立ち上がることもできず、激痛のために唸っている状態です。
ご本人ではどうしようもありませんし、ご家族の方も手の打ちようがありません。
病院に行こうとしても、動けないので家を出ることもできない状態です。
そういったときはどうしようもないので、最後の手段として救急車を呼んでいます。
坐骨神経痛は怪我や病気ではありませんが、救急車は来てくれるようです。
中には「救急車を呼ぶのに抵抗がある」、「自分の症状で救急車を呼んでもいいのか不安」という方も多いと思います。
しかし、家で痛みに耐えていても状況は変わりません。
とりあえず電話して症状を伝え、救急車が来てくれるかどうか聞いてみるといいでしょう。

坐骨神経痛でも救急車を呼んではいけないケース

坐骨神経痛だからといっても、歩行ができる状態なら救急車を呼んではいけません。
あくまでも、身動きできないくらい重度の場合にかぎります。
激痛で通常歩行できなくても、びっこを引きながら歩ける状態なら自力で病院に行くことは可能です。
そういった場合は、基本的に救急車を呼ぶべきではないでしょう。

救急車で運ばれるほどの坐骨神経痛だと、検査がままならないこともある

救急車で運ばれるほどの坐骨神経痛だと、病院での検査がままならないこともあります。
病院ではレントゲンやMRIの検査を受けることができます。
しかし、重度の坐骨神経つだと検査時の体勢がきついということもあります。
レントゲンを撮る際の姿勢に耐えられない、MRIではあお向けの状態で10分ほど機械の中に入っていなくてはならないので、それに耐えられないといった感じです。
しかし、重度の坐骨神経痛では検査で異常が見つかるケースも見られます。
ご自分の腰の状態を把握しておくのも大事なことですので、検査できるかどうかは別として、病院を受診する必要はあるのです。
そのためには、身動きできない場合にかぎって救急車を利用しても問題はないのです。

 

救急車で搬送されるほどの坐骨神経痛だと、そのまま入院になることも

坐骨神経痛で救急車を呼んだ。救急車で搬送されるほどの坐骨神経痛だと、病院に搬送されてそのまま入院になるケースもあります。
身動きできない状態なので家に帰ることも困難でしょうし、救急車は家まで送ってはくれません。
重度の坐骨神経痛では手術が必要になることもあるので、そのまま入院になってしまうこともあるのです。
もちろん、入院したからといって必ず手術するわけではありません。
手術する必要が無い場合は、痛み止めや点滴などで痛みが和らぐのを待ち、痛みが落ち着いてきたら退院となるようです。
坐骨神経痛が完治していなくても、ある程度動けるようになった時点で退院となります。

 

救急車を呼ぶほどの坐骨神経痛でも改善できる

救急車を呼ぶほどの坐骨神経痛も改善することは可能です。
当院でも、実際に身動きできない坐骨神経痛の方を施術したケースはあります。
動けないために来院することはできないので、こちらから自宅まで伺って施術したケースとなります。
痛みで動けずに2日間一睡もできなかったケースや、上半身を起こすことすらできなかったケースなどあります。
しかし、出張施術によってそういった坐骨神経痛が完治もしましたし、結果的には手術する必要があったケースでも、かなり起き上がれるまでに改善されたりもしています。
このことからも、救急車で運ばれるほどの坐骨神経痛でも、当院のような手技によるケアで改善・解消できたりもするのです。
痛みが和らぐことである程度動けるようにもなりますし、救急車を呼ばなくてもご自分で病院を受診することもできるようになります。
身動きできない状態でも、このような選択肢はあるのです。
重度の坐骨神経痛でお悩みの方、ご参考下さい。

 

救急車を呼ぶほどの坐骨神経痛なら当院へ。

オーラウェーブ療術院
埼玉県越谷市相模町2-141-2
営業時間:9時~21時、不定休
※電話予約制
TEL 048-985-4012
ホームページ
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坐骨神経痛の治療について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
【坐骨神経痛 埼玉】坐骨神経痛にはどんな治療がある?

 

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お気軽にお問合せ下さい。

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