肉離れ

肉離れを冷やすときのポイントとは?アイシングについて解説。

肉離れを冷やすときのポイントとは?
アイシングについて解説。

肉離れを起こした直後というのは、患部がパンパンに腫れていたり熱を持っていたりすることが多いです。
これは筋肉が急激にダメージを受けて炎症を起こしている状態です。
肉離れの炎症を抑える効果として、患部を冷やすというアイシングが効果的だと言われています。
当院に肉離れで来院する方も、痛めた直後にアイシングしたことで落ち着いたという方も多いので、一定の効果は見込めます。
ご自分でやる処置として、アイシングするというのは効果的な処置といえます。
ここでは肉離れを起こしたときの冷やすポイントについて解説していきます。
ご参考下さい。

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肉離れをアイシングで冷やすやり方

肉離れをアイシングで冷やすやり方についてです。
基本的にビニール袋に氷水を入れたり、アイスノンがあればそれで患部を冷やします。
数分間、感覚が無くなってくる程度まで冷やすのが一般的なやり方です。
肉離れをアイシングしている。
肉離れを冷やしている。
痛めた直後でなく、1~2時間程度時間が空いてからアイシングしても問題は無いです。
炎症を抑えるのが目的ですので、腫れていなかったり熱をもっていない程度の肉離れでしたら、無理に冷やす必要もありません。
 

肉離れは何日も冷やすことはしない。

たまに何日もアイシングして肉離れを冷やしすぎる方がおられます。
アイシングは炎症を抑える意味で行っていますので、炎症のピークが過ぎたら冷やすのはストップしなくてはいけません。
冷やしすぎるのはは逆効果になってしまいます。
肉離れの炎症のピークは3日といわれています。
3日過ぎたら冷やすのをやめ、温める段階に入ります。
いつまでも冷やしていると血流の悪い状態が続くので、筋肉がどんどん固くなっていきます。
肉離れの解消には柔軟さが求められるので、筋肉を固くしてはいけません。
何日も冷やすことはしないで、受傷後3日までにしましょう。
 

肉離れはアイシングで冷やさなくても短期間で回復できる

肉離れはアイシングで冷やさなくても短期間で回復できるというのをご存じでしょうか。
それは治療を受けることです。
例えば肉離れの受傷直後、腫れている状態でも治療を受けることができます。
治療内容にもよりますが、早めにケアを受けることで短期間で肉離れが完治するという例も珍しくありません。
アイシングで炎症を抑えてから治療を開始しても遅くはありませんが、肉離れを起こしたときは必ず治療を受けましょう。
 

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肉離れについて詳しく知りたい方はこちらもご覧下さい。
【肉離れ治療】太もも肉離れ治療、ふくらはぎ肉離れ治療について
 
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