腰痛

腰痛の原因とは?腰の痛みの原因や種類について解説。

腰痛の原因とは?
腰の痛みの原因や種類について解説。

腰痛になっている
腰痛の原因とはなんでしょうか?
一言で腰痛といっても、痛みによって原因が違ったり、数種類の腰の痛み方があります。
ここでは、そういった腰痛の原因について解説しています。
一般的に言われている腰痛の解釈や、実際に腰痛の施術を行っている当院の解釈についても説明していきます。
腰痛の原因について知りたい方、ご参考下さい。

理学療法士や作業療法士、実業団選手も来院する整体院

腰痛なら越谷市の整体院 オーラウェーブ療術院

 

一般的に言われている腰痛の原因とは?

ここでは一般的に言われている腰痛の原因について解説していきます。
腰痛の最も多い原因は、腰椎や椎間板、筋肉の変化から起こると言われています。
人間の背骨は首から腰の下まで続いており、小さな椎骨の積み重ねからできています。
そのうち、腰の骨は5個の椎骨から形成されており、立ったり座ったりという動作などに重要な役目を担っています。
しかし、よく働く分、腰椎にかかる負荷も大きく、腰の痛みなどが起きやすいのです。
人間は2足歩行をしているため、背骨で上半身の体重を支えています。
それだけでなく立つ座るという動作を繰り返すために腰にかかる負荷が増加。
年齢を重ねるごとに腰椎や椎間板が変化して痛みを引き起こします。
つまり負荷がかかっている状態が長期間続いたために腰に痛みが起きるというのが、腰痛の原因だと一般的に考えられているわけです。

 

腰痛の種類

腰痛には種類があります。
骨格や筋肉、病気によるものなど、大きく3種類に分けられます。
ここでは腰痛の種類について解説します。

腰痛の種類①
運動痛

椎間板ヘルニアやぎっくり腰などの、骨格や筋肉が原因の腰痛がこれに当てはまります。
動くと痛みが出るが、しっとしていたり姿勢を変えると痛みが治まったりします。

腰痛の種類②
関連通

胃潰瘍、子宮筋腫、子宮がんなどが原因の腰痛です。
腰だけでなく、背中や腹部などにも痛みを感じたりします。
こういった種類の腰痛は、内科や婦人科を受診されるとよいでしょう。

腰痛の種類③
自発痛

腎臓や尿路結石、腹部大動脈瘤、急性膵炎などが原因の腰痛です。
運動痛と違い、じっとしていても痛みがあったりします。救急車で運ばれるほどの痛みを有することもあります。
こういった原因が起きている腰痛の場合は、泌尿器科などを受診されるとよいでしょう。

腰痛の種類④
細菌感染

細菌が椎骨や椎間板に感染し、化膿して腰痛が引き起こされます。
整形外科を受診すれば判別できると思います。

 

骨に原因がある腰痛の種類

ここでは骨に原因がある場合の腰痛の種類についてです。
整形外科的な腰痛や病気による腰痛の原因と種類について解説していきます。

腰痛の原因①
変形性脊椎症

加齢によって椎間板が変形する症状です。腰痛の中でも多いようです。

腰痛の原因②
脊柱管狭窄症

ある程度年齢を重ねた方に多く発症します。
神経の通り道である脊柱管が狭くなり、腰痛や坐骨神経痛を引き起こします。

腰痛の原因③
椎間板ヘルニア

椎骨と椎骨の間にある椎間板が飛び出し、神経を圧迫することが原因です。
腰痛や坐骨神経痛を引き起こします。

腰痛の原因④
腰椎すべり症

加齢や何らかの衝撃によって、椎骨がずれてしまうのが腰椎すべり症です。
腰椎すべり症が原因で腰痛を引き起こしたりします。

腰痛の原因⑤
腰椎分離症

スポーツなどで腰に負荷をかけ続けることで、椎弓と呼ばれる部分の骨と骨が離れてしまう症状です。成長期の子供に多く見られます。
腰椎分離症が原因で腰痛が引き起こされます。

腰痛の原因⑥
椎間板症

老化や長年の重労働などで椎間板が変形したり、椎間板を取り囲む線維輪に亀裂が入るのが原因で腰痛が出ると言われています。

腰痛の原因⑦
骨粗しょう症

高齢の女性に多い病気で、骨の骨密度が少なくなってもろくなる病気です。
圧迫骨折や腰椎の変形が原因で腰痛などの痛みが出ます。

腰痛の原因⑧
脊椎腫瘍

背骨にできた腫瘍が原因で痛みが起きます。がんが背骨に転移した場合に起きやすい腰痛です。

 

病気が原因の腰痛は、病院での治療が有効

明らかに病気が原因の腰痛なら、病気の治療を行うことで腰痛も解消されます。
何もしていなくても痛かったり、下腹部にも痛みがあったりする場合は内臓の病気からくる内科的な腰痛の場合があります。
そういった場合は、すぐに病院で検査を受けましょう。

 

検査で原因がみつからない腰痛

腰痛の原因が特定できない
検査で原因がみつからない腰痛というのもあります。
全体の8割以上のほとんどの腰痛は検査しても原因が見つからないのです。
内科的な腰痛でもないし、骨格にも原因が見つからない腰痛です。
そういった腰痛の場合は病院での治療法というのはありません。
痛み止めやシップを処方されて自然経過で痛みがおさまるのを待つ、保存療法というやり方が主流です。
保存療法がいやな場合は、ご自分で治療院を探して治療を受ける方が多いです。

 

当院の腰痛原因の捉え方

当院では重度の腰痛の方も多く来院されます。
長年、慢性的に腰痛を抱えている方や、ぎっくり腰などで歩行困難や背中を伸ばせないで丸まっている方、椎間板ヘルニアなどで手術を勧められている方もおられます。
そういった腰痛の皆さんに共通しているのは、筋肉が硬直しているということです。
筋肉の硬直が腰痛の原因だと考えています。
筋肉が固くなり柔軟性が失われれば、あらゆる負荷を吸収することはできません。
負荷が許容範囲を超えたときに腰痛が出ます。椎間板ヘルニアも骨に異常があるように思えますが、骨が自分で勝手に動くことはありません。固くなった筋肉に腰椎が圧迫されている状態といえます。
つまり筋肉に柔軟性がつくことで腰の痛みの解消にもつながり、負荷を吸収できるようになってきます。椎間板ヘルニアの方でも筋肉の緊張がとれて症状が解消されると、ヘルニアが小さくなっていたり消失していたりします。
骨格異常の原因も、筋肉の緊張からきていると考えられます。

 

腰の筋肉が緊張する原因とは

職業柄、立ち仕事や座り仕事のために腰に負荷をかけている方は多くおられます。しかし回復力があれば、負荷のかかった筋肉も休息をとることで回復していきます。回復力が足りていないのも、腰痛の原因になっていると思っています。
当院では筋肉が固くなり回復できない原因は、内臓疲労が関係していると考えています。
ストレスや不摂生などで内臓が疲労していくと、背中や腰の筋肉が緊張していきます。内臓と背骨は神経でつながっているため、内臓疲労から背骨の柔軟性も損なわれて筋肉も固くなっていきます。
内臓と背骨はつながっている
当院では内臓機能を回復させることで自己治癒力を高める施術を行っています。
負荷がかかれば誰でもそのときは痛みを感じたりします。
それを引きずらずに、例えば一晩寝れば平気になるといったような状態になるためには疲労した内臓機能を回復させるのが重要と考えています。

 

骨格のゆがみやズレが原因の腰痛

割合的には少ないですが、骨格の急なゆがみやズレが原因で腰痛が出ていることもあります。
筋肉を緩めても腰痛が改善されない場合などは、骨格が原因の可能性もあります。
その場合はゆがんだ骨格を矯正することで、すぐに痛みが解消されてしまう場合も多いです。

 

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