肉離れ

肉離れを起こした患部の、温め方やタイミングは?

肉離れを起こした患部の、温め方やタイミングは?

肉離れを温めている。
肉離れで来院する方によく聞かれる質問のひとつに、患部の温め方というのがあります。
肉離れ発症後、ある程度の期間が経過したら温めたほうがいいというのは知識として持っている方が多いのですが、実際にどう温めたらいいのか、時期などが具体的にわからないというわけです。
ここでは肉離れの温め方や温めるタイミングなどについて解説していきます。ご参考下さい。

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肉離れ発症直後は温めてはいけない

まず肉離れ発症直後についてですが、この場合は温めてはいけません。
受傷直後は筋肉がダメージを受けたばかりなので、患部が腫れているなど炎症が起きている状態です。
その状態のときに温めてしまうと、筋肉の炎症が悪化してしまう可能性があります。
この時期には温めるということは絶対しないようにしましょう。
入浴の際も湯船には浸からずに、シャワーで済ませたほうが無難です。

 

肉離れを温めるタイミング

肉離れを温めるタイミングについてですが、これがわからないという方はとても多いです。
一般的には、肉離れを受傷してから3日が経過してからが温める時期といわれています。
筋肉の炎症のピークが3日までといわれているので、それ以降は冷やさずに温めるたほうが効果的というものです。
しかし、中には3日過ぎても炎症が引いていない場合もあります。
患部が腫れていたり、押すと痛いなどの症状があるようでしたら、無理して温めることもないでしょう。

 

肉離れの温め方

肉離れの温め方についてです。
自宅でできるやり方として一番手っ取り早いのは、入浴です。
入浴なら肉離れの患部だけでなく全身の血流循環が良くなるので、筋肉の回復に効果を発揮します。
もちろん筋肉の炎症が落ち着いていないときは、無理して湯船に浸かることはしなくていいです。
その他、蒸しタオルやホットパックなどで温めるというのもあります。
いきなり患部を温めることに抵抗がある方も多いので、そういった場合は患部ではなく、患部から離れた箇所を温めるようにしましょう。
例えばふくらはぎに肉離れを起こしていれば、太ももの裏や膝裏、アキレス腱や足裏など温めることで患部に良い影響が及びます。
もも裏なら、でん部や膝裏、太ももの前側を温めてもいいでしょう。
患部とつながりのある部位を温めることで、肉離れの患部に間接的に良い影響が及びます。
このやり方なら、温めても肉離れが悪化するということはまずありません。
患部の状態が落ち着いてきたら、今度は直接肉離れの部位を温めていけばいいでしょう。

 

肉離れを温めてくれる所はどこにある?

肉離れの温め方。
肉離れを温めてくれる所というのはあるのでしょうか。
それは、主に接骨院や整骨院となります。
ホットパックや遠赤外線が置いてある院も多いので、電気治療やマッサージなどと並行して温めが行われます。
しかし、中にはまったく温めずに冷やすのみの院もありますので、そういった所には注意したほうがいいでしょう。

 

肉離れは温めるだけでは治らない

肉離れの温めについて解説してきましたが、温めるだけで肉離れが完治するということは絶対にありません。
あくまでも経過を良くするための処置の一つとして考えたほうがいいでしょう。
肉離れをしっかり完治させるには、何らかの治療を受けることが必須となります。
しっかりした治療を受けていれば、実は無理して温めるということも必要なかったりします。
肉離れを早期に治したいというのであれば温めだけで治そうとせずに、しっかりと治療を受けて改善していくようにしましょう。

肉離れの完治例やコラムはこちら

 

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【肉離れ治療】太もも肉離れ治療、ふくらはぎ肉離れ治療について
 
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