オーラウェーブ療術院院長コラム

走って痛めた、太もも内側の肉離れ。北本市から来院。

走って痛めた、太もも内側の肉離れ。
北本市から来院。

性別:男性
年齢:16歳
学年:高校1年生
主訴:太もも内側の肉離れ

2日前、サッカーが終わった後に走っている最中、太ももの内側に痛みが生じる。
どこにも治療や検査は行っておらず、肉離れかどうかはわからないが筋肉が腫れているとのこと。
以前に当院で肉離れ治療を受けた方の紹介で、北本市から来院された。

 

肉離れで北本市から来院した方の施術結果

1回目:

施術前に、どういった動作で太ももの痛みが出るかを確認する。
しゃがもうとすると、しゃがみきることはできるが痛みは出る。
うつ伏せで膝を曲げようとすると、90°で痛みが出て曲げきることはできない。
患部を押すと痛みが生じ、筋肉に炎症を起こしているような感触がある。
痛めているのは、膝より少し上の内側寄り付近。
整形外科を受診したら、まず肉離れと診断されるような状態。
施術は、血流循環を促すことでダメージを受けている筋肉を回復させていく。
施術後は、しゃがんだ際の痛みは大幅に改善。
うつ伏せで膝を曲げた際の角度も、かなり増している。
患部を押した際の痛みは、まだ残っている状態。

 

2回目:3日後。

前回の施術後、もう痛みは出なくなったとのこと。
しゃがんだり膝を曲げたり、患部を強く押しても痛みは出ていない。
日常生活でもまったく支障が無くなっているらしい。
この状態で施術を行っても筋肉の状態は良くなり、肉離れの予防にもなるのでしっかりケアする。
施術後は、あらゆる動作を行っても痛みや違和感すら出ていない。

 

肉離れを施術した院長のコメント

太もも内側の肉離れで、北本市から来院されました。
整形外科を受診していなかったので診断は受けてない状況でしたが、まず肉離れと診断されるような状態でした。
筋肉は腫れぼったい感じで完全に炎症を起こしており、特に膝曲げの動作で支障が出ていました。
1回目の施術からしっかり改善が見られ、2回目来院されたときには症状が全て無くなっており、経過としては申し分なかったと思います。
治療によって血流がしっかり循環すると、経過の中で自然と回復する場合も多く見られます。
肉離れを短期間で完治させるには、いかに血流循環を促して筋肉を回復させていくかが重要となります。
そのためには手技によるケアが必要で、機械による治療ではなかなか完治は見込めないのです。
当院では、様々なケースの肉離れに対応することが可能です。
北本市で肉離れでお悩みの方も、一度ご相談下さい。

 

肉離れ治療をお探しなら当院へ。
北本市からも来院されています。

オーラウェーブ療術院
埼玉県越谷市相模町2-141-2
営業時間:9時~21時、不定休
※電話予約制
TEL 048-985-4012

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【肉離れ治療】太もも肉離れ治療、ふくらはぎ肉離れ治療について

 

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