オーラウェーブ療術院院長コラム

肉離れによる後遺症の改善例。さいたま市南区から来院。

肉離れによる後遺症の改善例。
さいたま市南区から来院。

性別:女性
年齢:51歳
主訴:肉離れ後にできたコブ、しゃがめないなどの後遺症

2年ほど前に右太もも前側の肉離れを起こす。
病院には行かなかったそうで、その後太もも前の筋肉がコブ状になってしゃがむことができなくなったらしい。
それから針治療をかなりの回数受けたそうで、そのおかげか多少しゃがめるようにはなったとのこと。
しかし、完治しきれていない状態が長く続いている状態。
肉離れの後遺症を治せる治療院を探していたところ当院を見つけ、さいたま市南区から来院された。

 

肉離れの後遺症でさいたま市南区から来院した方の施術結果

1回目:

施術前に、どのくらいしゃがめるのか確認する。
しゃがもうとしても半分程度しか腰を落とすことができず、それ以上は無理とのこと。
肉離れをした部分を触診すると、たしかに筋肉がしこりになってコブ状に盛り上がっている。
うつ伏せで膝を曲げようとしても、曲がることは曲がるが左足と比べると固い感じがある。
施術は、血流循環を促すことで硬くなっている筋肉を緩めていった。
施術後は、しゃがめる角度も増して楽になっているとのこと。
筋肉を触った感じも、初めより硬さがだいぶ緩んでいるのが伺える。

 

2回目:2日後。

前回の施術後、足の状態はかなり良くなっているとのこと。
まだ完全ではないが、それでもだいぶ違っているらしい。
施術は前回と同様に、血流循環を促すことで固くなっている筋肉を緩めていく。
施術後は、しゃがみきることができるようになっている。

 

3回目:12日後。

しゃがむことは普通にできるようになっているそうで、肉離れの部分はもう平気になっているとのこと。
筋肉を触診しても、コブ状の盛り上がりはだいぶ平らになっており、初回時と比べるとかなりすっきりしている。
ご本人としても、足はもう気にならなくなっているらしい。
しゃがめるようになったが、今度は腰や背中が気になるようになったというので、上半身もしっかり施術を行った。
施術後は、足だけでなく腰の状態もしっかり改善されている。

 

肉離れの後遺症を施術した院長のコメント

肉離れの後遺症で、さいたま市南区から来院されました。
2年前に起こした肉離れをずっと引きずっており、鍼治療を受けてもなかなか完治できない状態が続いていたそうです。
筋肉が固く盛り上がってコブ状になっており、かなり硬直間がある状態でした。
しかし1回目の施術から改善がはっきりと見られ、3回目に来院したときには足はもう平気になったとおっしゃっていました。
コブ状に盛り上がった筋肉もかなり平らになっており、反応としてはかなり良いほうだったと思います。
肉離れの後遺症は、筋肉にしこりができていたり、固さが残っているのが原因となります。
固さが残っていると違和感などがずっと残ってしまい、スポーツで全力を出せなかったり、日常生活にも支障が出るケースもあります。
しかし血流循環を促すことで固まっている筋肉が緩むので、負荷をかけても違和感を感じなくなっていくのです。
当院では、様々な肉離れの完治例が多くあります。
肉離れの後遺症や治療をお探しの方も、一度ご相談下さい。

 

肉離れでお悩みなら当院へ。
さいたま市南区からも来院されています。

オーラウェーブ療術院
埼玉県越谷市相模町2-141-2
営業時間:9時~21時、不定休
※電話予約制
TEL 048-985-4012

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【肉離れ治療】太もも肉離れ治療、ふくらはぎ肉離れ治療について

 

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