オーラウェーブ療術院院長コラム

20年前から続く捻挫の後遺症が改善。草加市から来院。

20年間から続く、捻挫の後遺症が改善。
草加市から来院。

性別:男性
年齢:49歳
職業:会社員
主訴:20年間から続く捻挫の後遺症

20年前に、足首をひねって捻挫を起こした。
かなり急激にひねったらしく、そのときは痛みのために歩行もまともにできなかったらしい。
治療もせずに放っておいたそうだが、それ以降ふとしたときに足首に痛みが出る状態が続いている。
足の甲を伸ばすような動作で特に痛みが生じ、捻挫を起こしてから20年間は正座ができていないとのこと。
当院に通われていた方の紹介で、草加市から来院された。

 

捻挫で草加市から来院した方の施術結果

1回目:

施術前に、捻挫による痛みの出る箇所や動作を確認する。
痛みの出る箇所は左足首の外くるぶし付近。
指で押しても痛みがあり、足の甲を伸ばそうとしても痛みが生じている。
施術は、血流循環を促すことでダメージを受けた足首周辺の筋肉を緩めていき、最後に痛みのあるくるぶし周辺をポイントで処置していく。
施術後は、足の甲を伸ばした際の痛みが大幅に軽減している。

 

2回目:1週間後。

前回の施術後から捻挫の後遺症がかなり改善されたらしく、20年ぶりに正座をすることができたらしい。
痛みはまだあるそうだが、かなり劇的に良くなったと喜ばれていた。
施術は前回と同様に、血流循環を促すことでダメージを受けた捻挫部分を緩めていく。
施術後は、捻挫の患部を押した際の痛みもかなり減少。
足の甲も普通に伸ばせるようになっている。

 

4回目:

捻挫の症状はかなり改善されているとのこと。
患部を強く押すと痛みがあるそうだが、それ以外で痛みが出ることは無く、正座も普通にできているらしい。
施術はこれまでと同様に、足首周辺の筋肉をしっかり緩めていく。
くるぶし周辺や足の甲は、筋肉の状態がかなりすっきりしている。

 

6回目:

捻挫の後遺症はすっかり良くなったそうで、患部を押した際の痛みも無くなったらしい。
正座など、足の甲を伸ばす動作もまったく問題ない。
その後は全身のケアのために定期的に来院されているが、捻挫の症状が出ることはない

 

捻挫を施術した院長のコメント

20年前に起こした捻挫の後遺症で、草加市から来院されました。
何も治療せずにずっと放置していたらしく、痛みが残っていても仕方ないと思っていたそうです。
しかし、1回目の施術後からかなり劇的に症状が改善されたそうで、とても喜んでおられました。
正座ができるようになったのが、とても嬉しかったそうです。
さらに施術を重ねるごとに症状は改善されていき、6回目に来院された際には捻挫の後遺症はすっかり無くなるまでになりました。
捻挫は、痛めた直後は炎症を起こしていますが、炎症が引くと筋肉に固さが残ります。
その固さが残っていると負荷がかかった際に痛みが生じやすくなり、後遺症となって残ってしまうのです。
逆にいえば、筋肉の固さが解消されることで残っている症状も無くなっていきます。
捻挫の治療は、今回のように期間が経っているケースや、捻挫を起こした直後でも処置することが可能です。
しっかり治療することで、捻挫は早期に解消できる症状でもあります。
草加市で、捻挫の治療や病院・整体院をお探しの方も、一度ご相談下さい。

 

捻挫の治療をお探しなら当院へ。
草加市からも来院されています。

オーラウェーブ療術院
埼玉県越谷市相模町2-141-2
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