オーラウェーブ療術院院長コラム

坐骨神経痛でトイレに行けなくなることもある?

坐骨神経痛でトイレに行けなくなることもある?

坐骨神経痛になるとトイレに行けないことも。坐骨神経痛になると、トイレにすら行けなくなることもあります。
トイレにも行けないというのはかなりの激痛を伴っている状態のはずなので、坐骨神経痛の中でも重症の部類に入るといえるでしょう。
そこまでになると、トイレに限らず日常生活の全てに支障が出ている状態のはずです。
どんな体勢でも激痛や痺れを伴っていたり、寝返りや起き上がることすらできないという場合も珍しくありません。
当院でも坐骨神経痛の激痛のためにトイレにも行けない方や、トイレに行けたとしても便座に座れないという方もおられます。
そういった重度の坐骨神経痛でも良くなるのでしょうか。
ここでは坐骨神経痛でトイレに行けないケースや便座にも座れないケース、そういった状態が改善されるのかについて解説していきます。

理学療法士や作業療法士、実業団選手も坐骨神経痛で来院する整体院

重度の坐骨神経痛にも対応できる整体院です。
坐骨神経痛なら越谷の整体 オーラウェーブ療術院

 

坐骨神経痛でトイレに行けないとき、皆どうしてる?

坐骨神経痛でトイレに行けないとき、用を足すのにどうしているのでしょうか。
実際にそういった方にお話しを聞くと、数メートル先のトイレに這いながら1時間近くかけて移動する方や、ペットボトルを切り抜いて用を足す方、オムツを使用している方もおられます。
ほぼ寝たきり状態なので、皆さんかなり苦労されています。

 

坐骨神経痛になると、トイレの便座に座れないことも

何とかトイレまで移動できたとして、トイレの便座に座ることができないという方も珍しくありません。
いざ座ろうとしても腰を落とすことができなかったり、仮に座れたとしても当たっている部分が圧迫されてかなりの激痛を伴うという方もおられます。
坐骨神経痛が悪化してしまうと、用を足すだけでもかなりの労力が必要になるのです。
坐骨神経痛でトイレの便座に座れない。

坐骨神経痛でトイレに行けないのは、負荷に耐えられないから

坐骨神経痛でトイレにも行けないというのは、その負荷に耐えられないからです。
たいていは何もしていなくても痛みを感じている状態なので、常に神経が刺激を受けていると考えられます。
トイレまで移動する、便座に座るという程度の負荷でも神経への刺激が増してしまうため、激痛が増してしまうのです。
少しの負荷でも体にとって負担になっているため、ほぼ寝たきりになってしまいます。

 

トイレにも行けない坐骨神経痛は治療を受ける

トイレにも行けないような坐骨神経痛では治療を受けたほうがいいでしょう。
自然治癒で症状が落ち着いてくることもあるとは思いますが、重症のケースではそういった例はあまり耳にすることはありません。
重度の坐骨神経痛では何らかの治療を受けることが重要となります。
病院では入院となってしまい、これといった治療は受けれずに痛み止めを服用して安静となります。
これでは自宅で自然治癒を待っている状態と変わりはありません。
積極的に何らかの治療を受けるとすれば、民間の治療院しかありません。
しかし、実際は治療院まで移動することも難しいはずですので、その場合は出張で自宅まで来てもらうという手もあります。
訪問鍼灸や出張整体など、自宅まで来て治療してくれる所もあるのです。
それで坐骨神経痛が改善されるかは治療する側の腕次第ということもありますが、試してみる価値はあります。
気になる治療院があれば、対応できるか問い合わせてみるといいでしょう。
坐骨神経痛でトイレがつらい。

 

トイレに行けないくらいの坐骨神経痛でも治る

トイレに行けないくらいの坐骨神経痛でも、症状がゼロまで解消されることもあります。
重度の坐骨神経痛では「この症状が良くなるのか」と弱気になってしまうこともあるかと思いますが、重度の坐骨神経痛でも完治されている方はちゃんとおられます。
重度の痛みでは骨の異常や神経に気を取られてしまいますが、骨や神経を圧迫するのは筋肉です。
緊張した筋肉を緩めることで骨や神経への圧迫が軽減していくので、坐骨神経痛の改善につながっていきます。
そういった処置は病院ではできず、民間の治療院でしか対応できません。
しっかり効果が入っていれば徐々に症状が改善されていき、最終的には坐骨神経痛がゼロまで解消されたりします。

 

重度の坐骨神経痛が良くなるまでの期間はどれくらい?

トイレにも行けないくらい重度の坐骨神経痛が良くなるまでの期間はどれくらいなのでしょうか。
重症の場合はそれなりの期間や治療回数というのは絶対にかかってしまいます。
激痛もすぐに取れるということは、基本的にはありません。
「痛いけど前より動けるようなった」くらいのところから始まり、そこから徐々に痛みの度合いが軽減していくパターンが多いかと思います。
治療回数も、完治までは10回以上は見たほうがいいでしょう。
改善が見られていれば最終的には坐骨神経痛は完治されます。
そうやって地道に改善していった症状というのは、ぶり返すリスクも大幅に無くなります。
根気よく治療を受けることが重要となります。

 

トイレにも行けない坐骨神経痛は、病院で検査したほうがいい

トイレにも行けないくらいの坐骨神経痛では、病院で検査をしたほうがいいでしょう。
レントゲンやMRIで、椎間板ヘルニアなどの骨の異常が無いかの検査です。
重度の坐骨神経痛では何らかの所見が見つかるケースも多いので、ご自分の腰の状態を把握しておくためにも検査は受けたほうがいいです。
しかし病院まで移動することも難しいと思いますし、MRIでは10分ほどあお向けの状態で寝ている必要があります。
病院に行けない場合は救急車に来てもらうケースもありますし、ある程度症状が落ち着いて検査を受けれる状態になってから行くという手もあります。
しかし、身動きでない坐骨神経痛ではそのまま入院となる可能性も高いです。
椎間板ヘルニアなど見つかれば手術することもあります。
その点は考慮したほうがいいでしょう。

 

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