食事すると腹痛になる過敏性腸症候群。草加市の方。
食事すると腹痛になる過敏性腸症候群。
草加市の方。
性別:女性
年齢:40歳
職業:会社員
主訴:過敏性腸症候群によるお腹の痛み、お腹にガスがたまる
経緯
子どもの頃からお腹は強いほうではなかったそうだが、中学2年くらいから特に症状が出やすくなったとのこと。
最近では、食事をした後におへその左や下あたりに痛みが出るようになったらしい。
過敏性腸症候群を治せる治療院を探していたところ当院を見つけ、草加市から来院された。
過敏性腸症候群で草加市から来院した方の施術結果
1回目:
お腹を触診すると、みぞおちやその下のほうを押すときつい感じがするらしい。
おへその左側を押しても痛みが出る状態。
施術は、全身の緊張を緩めて体調を上げるイメージで行い、さらにピンポイントで内臓のケアも行った。
施術後は、お腹を押された際のきつさや痛みは解消されている。
2回目:1週間後。
まだ食事をすると痛みは出るそうだが、少し軽くなった感じがあるとのこと。
施術は前回と同様に、全身をケアした上でお腹の不調にアプローチした。
3回目:8日後。
お腹の張りはかなり無くなっている状態。
張りが無くなった分、おへその左側のコリがくっきりわかりやすくなっている。
この部分に症状が出るそうなので、固さが取れるようしっかりケアを行った。
4回目:6日後。
お腹の不調は軽減しているとのこと。
ガスは溜まらなくなり、食事後の痛みもかなり小さくなっているらしい。
5回目:2週間後。
過敏性腸症候群による症状はだいぶ良くなっているとのこと。
食事をしても痛みはほとんど出なくなったらしい。
おへその左側の固さがまだ少し残っているため、そこをピンポイントでケアした。
6回目:2週間後。
過敏性腸症候群による症状は完全に無くなったらしい。
おへその左側を押されると多少違和感を感じるそうだが、固かった感触もかなり柔らかくなっている。
日常生活で不調が出なくなったので喜んでおられた。
過敏性腸症候群を施術した院長のコメント
食事するとお腹に痛みが出る過敏性腸症候群で、草加市から来院されました。
子どもの頃からお腹が弱かったそうでしたが、施術を重ねるごとに順調に症状が軽減されていきました。
過敏性腸症候群にかぎらず、お腹に不調があるときは張りや固さが生じます。
まずは背中や腰、下半身などをケアすると間接的に内臓に良い影響が及ぶので、それだけでお腹の感触は良くなります。
その上でお腹を直接ケアしてあげると、内臓の調子が向上しやすくなるのです。
お腹だけケアしても内臓の調子は良くならないというのは知っておいたほうがいいでしょう。
当院は、過敏性腸症候群にかぎらず内臓全般の不調に対応できる整体院です。
草加市で過敏性腸症候群の治療でお悩みの方も、お気軽にご相談下さい。
過敏性腸症候群なら当院へ。
草加市からも来院されています。
オーラウェーブ療術院
埼玉県越谷市相模町2-141-2
営業時間:9時~20時(最終受付19時)、不定休
※電話予約制
TEL 048-985-4012
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