肉離れ

骨折を肉離れと間違えることもある?

骨折を肉離れと間違えることもある?

骨折している。
肉離れを起こしたと思っていたら、実は骨折だったということがまれにあります。
骨折を起こすと患部が腫れることもあり、筋肉が炎症を起こしたような状態になることがあります。
筋肉が腫れて炎症を起こしているために、肉離れではないかと思ってしまうわけです。
骨折の場合では、骨だけでなく筋肉にダメージを受けていることもあるのでこういう状態になるわけですが、骨折に気付かずに自己流の処置で骨が固まってしまっては、その後に多少支障が残ってしまうこともあります。
ここでは肉離れと骨折について解説していきます。
ご参考下さい。

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骨折かどうかは整形外科で検査する

骨折かどうかは整形外科で検査を受けることでわかります。
整形外科を受診すると、通常の肉離れの場合でも骨折の可能性をふまえてレントゲン検査をすることがよくあります(しないところもあるようですが)。
これで骨折かどうかの判別はすぐつくわけです。
肉離れならダメージを受けた筋肉を回復させればいいだけですが、骨折となるとそうはいきません。
骨折が原因であるなら、骨に対しての処置が必要になってくるからです。
骨折というと骨が折れるイメージが強いですが、実際には折れるものだけではなく、骨折にはいくつかの種類があります。
強い衝撃があって痛めてしまった場合には、骨折の可能性も踏まえて整形外科を受診すると、患部の状態を把握できて安心できるかもしれません。

若木骨折

骨が完全に折れていない骨折です。
若い木の枝を曲げたときのように、ポキッと折れはせずに、しなるような感じの骨折です。
特に子供の手首に起きやすいといわれています。
筋肉に痛みを感じていることも多く、肉離れと同様の処置で痛みが解消されることもあります。

剥離骨折

剥離骨折とは、骨に付着している筋肉や腱のけん引力によって骨が引き裂かれて骨折するものです。
若木骨折と同様に、ポキッと折れる骨折とは違うものです。
骨が弱い方に起きやすいといわれており、捻挫と勘違いしてしまう方もいるようです。

 

骨折では、患部が肉離れのように腫れることもある

骨折では、患部の周辺が炎症を起こして腫れてしまうこともあり、肉離れや捻挫と勘違いしてしまうこともあるようです。
ポキッと折れている骨折の場合でも筋肉を緩めることで痛みが改善されるケースもあるので、若木骨折や剥離骨折の場合でも肉離れと同様の処置で痛みが緩和されることはあります。
しかし骨に対しての処置をしないと、骨がいびつな形で固まってしまう可能性もあるため、骨折の場合は整形外科も引き続き受診されたほうがいいでしょう。
このことからも、患部を激しく痛めた場合には整形外科を受診したほうが無難です。
骨折していることはまれですが、単なる肉離れや捻挫の場合でも全治までの期間を教えてもらえたりするので目安にはなるかと思います。

肉離れの完治例やコラムはこちら

 

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