脊柱管狭窄症

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脊柱管狭窄症の症状と原因について解説します。

脊柱管狭窄症とはどういった症状なのでしょうか。
脊柱管狭窄症とは年配の方に多い症状です。
お尻や足の痛みやしびれが出る坐骨神経痛や、一定距離しか歩けない間欠跛行などの症状がよく知られています。
脊柱管狭窄症の方は一定距離しか歩くことができない場合も多く、スーパーに買い物に行っても途中でしゃがみこんでしまったり、散歩も満足にできなくなったというお話はよく聞きます。
脊柱管狭窄症になっている
歩ける距離は個人差はありますが、はじめは長く歩けていたのに徐々に歩ける距離が短くなってきたという方もおられます。
脊柱管狭窄症は年配の方に多く、普段歩けていた方が歩けなくなるということは痛みやしびれの問題だけでなく、その方の健康状態にも影響が出ることです。
そういった意味でも、脊柱管狭窄症は早期の改善・解消が重要になってくる症状です。
ここでは脊柱管狭窄症の症状や原因について解説していきます。
越谷市周辺で脊柱管狭窄症でお悩みの方、ご参考下さい。

理学療法士や作業療法士、実業団選手も来院する整体院

脊柱管狭窄症なら越谷市の整体院 オーラウェーブ療術院

 

脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症とは何なのでしょうか。
脊柱管狭窄症とは加齢などによって腰椎に負荷がかかることで脊柱管が狭くなり、下肢への痛みやしびれ、間欠跛行などの症状を引き起こすものです。
特に高齢者の方に多くみられ、50代~80代の方に見られるのが特徴です。
若いときに重いものを持つなどの重労働や立ち仕事、車の運転の仕事、腰を痛めたことがあるなど、腰の状態が悪かった方が高齢時に出やすい症状です。
加齢などが原因で椎体が変形したり、黄色靭帯といって腰の後ろにある靭帯が肥厚することで脊柱管が狭くなります。
脊柱管狭窄症とは
脊柱管狭窄症とは、上記のように狭くなった脊柱管の中で神経が圧迫されることによって痛みやしびれが引き起こされています。
脊柱管が狭いと脊髄を包んでいる硬膜が圧迫されるので、下肢に痛みやしびれが出る坐骨神経痛を発症しやすくなります。

 

脊柱管狭窄症の症状とは

脊柱管狭窄症ではどういった症状が出るのでしょうか。
脊柱管狭窄症の症状としては、お尻や太もも、ひざ裏やふくらはぎに痛みやしびれが出る坐骨神経痛が一番の症状になります。
安静にしているときはこれらの症状は出ないことも多いのですが、歩行時に出やすいのが脊柱管狭窄症の症状です。
その他の脊柱管狭窄症の症状としては、
●腰を丸めていると楽になる
●腰を反らすと痛みが出る
●一定距離歩くと痛みやしびれが出るが、一定時間休むとまた歩けるようになる
●手押し車や杖を使うと症状が出にくい
●自転車に乗るのは平気
●座っていたり、安静にしていれば平気
●腰痛は感じていない場合も多い
などが挙げられます。
腰を丸めていると楽になるというのは、腰を丸めることで神経が圧迫されないからです。
腰を反らすと痛みが出るというのは、腰を反らすことで神経が圧迫されるために痛みやしびれにつながります。
神経が圧迫されなければ、基本的に脊柱管狭窄症の症状は出ないと思っていいでしょう。
 

脊柱管狭窄症の原因とは

脊柱管狭窄症の原因とはどういったものでしょうか。
若いときに重いものを持つなどの重労働で腰を痛めていたり、立ち仕事や座り仕事、車のドライバーで腰痛もちだった下に多く見られます。
つまり腰の状態が悪かった方が年齢を重ねることで発症するというのが、脊柱管狭窄症の原因として挙げられます。
腰に負荷をかけ続けているという方は、骨よりも筋肉に負荷をかけています。腰の筋肉が疲労することで血流が悪くなり、筋肉はどんどん固くなっていきます。
固くなった筋肉に骨が圧迫されることで、骨に変形が見られるようになり、脊柱管狭窄症につながります。
脊柱管狭窄症の一番の原因は、腰の筋肉が硬直しているために骨が圧迫されているということです。

腰の筋肉の固さが脊柱管狭窄症の原因になる

脊柱管狭窄症の方にお話しを伺うと、慢性的な腰痛もちであったり、ぎっくり腰をよく起こしていたという方は多いです。
特に痛くなったときだけ治療を受け、一時的に良くなったらまた放置し、慢性的に痛みがある状態で放置されていたという方が多くおられます。
若いときから腰の筋肉の状態は良くなかったというわけで、骨への圧迫も若いときからあったと考えられます。
なので、筋肉の状態がそのままなのに骨をなんとかしようとしても、なかなか上手くいかない場合が多いです。
手術という選択肢もありますが、手術してそのときは一時的に良くなっても再発するケースもあります。
これも筋肉の状態がそのままなので、骨が圧迫されている状態に変わりはないために脊柱管狭窄症の症状が再発すると考えています。
骨ばかりに目がいきがちになりますが、骨のまわりの筋肉の状態を改善しないことには、脊柱管狭窄症の原因を根本から改善するということにはつながらいと考えています。

 

脊柱管狭窄症による間欠跛行(かんけつはこう)の症状とは?

脊柱管狭窄症の方は、間欠跛行(かんけつはこう)という症状が出る場合が多いです。
脊柱管狭窄症による間欠跛行とはどういった症状でしょうか。
脊柱管狭窄症で間欠跛行になっている。
このように一定距離あるくと痛みやしびれが出ますが、一定時間休みことで痛みやしびれが落ち着き、また歩くことができます。
しかしまた一定距離歩くと痛みやしびれが出て、休むとまた落ち着く・・・という繰り返しが間欠跛行という症状です。
歩行できる距離や休む時間は個人差がありますが、10分くらい歩けるとい方もいれば50メートルくらいしか歩けないという方もいます。
5分休めばまた歩けるようになるという方もいれば、15分くらいは休まないと歩けないという方もおられます。
このように同じ脊柱管狭窄症でも、症状の度合いとしては個人差が見られます。
椎間板ヘルニアなどの坐骨神経痛でも歩行時に痛みが出る場合は多いですが、休んでも痛みが緩和されない場合も多く、脊柱管狭窄症とは少し違いがあります。
椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛はどんな体勢でも痛みが出ていたり、座っていたりしても痛みやしびれが出ている場合が多いのですが、脊柱管狭窄症の場合では安静にしている分には座っていても平気だったりします。
間欠跛行は、脊柱管狭窄症の独特の症状といえます。

 

脊柱管狭窄症は治る?

脊柱管狭窄症は治るのでしょうか?
答えからいうと、脊柱管狭窄症の症状は治ります。
わかりにくいかもしれませんが、脊柱管狭窄症が原因で出ている痛みやしびれ、間欠跛行の症状は治る場合も多いということです。
当院は整体院なので、脊柱管狭窄症の変形した骨を治すということはできません。
それは外科的な処置が必要となるので、病院での手術でしか処置することはできないのです。
しかし脊柱管狭窄症の変形した骨を治すことはできませんが、痛みやしびれ、間欠跛行などの改善・解消は、整体でも十分に可能だったりします。

 

脊柱管狭窄症は筋肉を緩めることで改善・解消できる

脊柱管狭窄症は筋肉を緩めることで改善・解消できるということをご存知でしょうか。
脊柱管狭窄症の原因として、若いときから腰に負荷をかけている方が発症しやすい症状だというのは前述しました。
つまり腰が常に疲労している状態で、筋肉が固くなっている方が年を重ねることで発症しやすいのが脊柱管狭窄症という症状です。
なので、固くなった腰の筋肉を緩めて骨への圧迫を解消することで、脊柱管狭窄症の症状が改善・解消されたりします。
実際に腰の筋肉を緩めるだけで脊柱管狭窄症の症状が解消されるという例は多くみられるのです。
脊柱管狭窄症は骨に異常が見られますが、骨をいじらずとも痛みやしびれ、間欠跛行の症状が解消されます。
このことからも、腰の筋肉を緩めることが脊柱管狭窄症を治すのに重要だといえるでしょう。

 

脊柱管狭窄症は冷やすのと温めるのではどちらがいい?

脊柱管狭窄症は、冷やすのと温めるのではどちらがいいのでしょうか?
基本的に温めたほうがいいでしょう。
腰は絶対に冷やしてはいけません。
腰の筋肉は冷えると固くなってしまい、骨への圧迫が増してします可能性があります。
温めることで筋肉が緩むので、腰は絶対に冷やさないようにしましょう。
痛みやしびれが出ているお尻や太もも、ふくらはぎなどについてですが、こちらも冷やすということはしないほうがいいでしょう。
熱感をもっていたり腫れぼったい感触なっていることもあるので冷やしたくなってしまいますが、冷やすことで血管が収縮し、やはり筋肉が固くなってしまいます。
坐骨神経痛は筋肉が固いと発症しやすいので、やはり冷やすということはしないほうがいいでしょう。
ただし無理に温める必要もありません。
温めることで痛みやしびれが余計に増してしまうという方もたまにおられます。
温めるのが基本にはなりますが、それで痛みやしびれなどの症状が増すようならやめたほうがいいでしょう。
寒い日などは保温を心がけるようにしましょう。

 

越谷市周辺で脊柱管狭窄症の症状でお悩みの方へ。

脊柱管狭窄症の症状は筋肉の痛みではなく神経痛の痛みです
これは坐骨神経痛といわれ、腰痛がマシに思えるくらいのこともありますが、これはご本人にしかわかりません。
周りにわかってもらえず生活に支障が出ている状態というのはつらいものがありますが、脊柱管狭窄症と診断されていても痛みやしびれなどの症状がゼロまで解消できている例というのは、実は多いのです。
若いから治ったんじゃないの?と思われるかもしれませんが、70代や80代など高齢の方でも脊柱管狭窄症の症状が解消されている方は多くおられます。
このことからも、症状の解消に年齢はさほど関係しないのです。
当院では脊柱管狭窄症でも症状がゼロまで解消される例もありますし、手術を勧められている脊柱管狭窄症でも症状が完治された方もおられます。
越谷市周辺で脊柱管狭窄症の症状でお悩みでしたら、一度ご相談下さい。
 

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