オーラウェーブ療術院院長コラム

両でん部の坐骨神経痛?越谷市の方。

両でん部の坐骨神経痛?
越谷市の方。

性別:女性
年齢:45歳
職業:会社員
主訴:両でん部の坐骨神経痛

今朝起きてしばらくしたら、両方のお尻が急激に痛くなってきたとのこと。
特に何かしたわけでもなく、ぎっくり腰を起こしたわけでもない。
かなりの痛みを伴っているらしく、坐骨神経痛かもしれないとのこと。
会社を休んで、越谷市から当院に来院された。

 

坐骨神経痛で越谷市から来院した方の施術結果

1回目:

施術前に、坐骨神経痛の痛みが出ている部分を確認する。
両方のお尻全体に痛みが出ており、ただ立っているだけでも常に痛みがある。
ベッドに寝ても痛みがあり、どんな体勢でも痛いは消えないらしい。
施術は、血流循環を促すことで骨盤周辺の筋肉をしっかり緩めていく。
施術後は、痛みは残っているものの初めよりだいぶ楽になっているとのこと。

 

2回目:次の日。

前日より痛みは軽減しているそうだが、まだ坐骨神経痛の痛みが残っているとのこと。
今日はお尻全体というよりも、骨盤の中心(仙骨)に痛みを強く感じている。
施術は前回と同様に、腰から臀部周辺の筋肉をしっかり緩めていく。
施術後は痛みが大幅に軽減したが、まだ仙骨部分に少し痛みが残っている。

 

3回目:2日後。

坐骨神経痛の痛みは大幅に減少しており、痛みが残っている部分も少しだけになっているとのこと。
臀部を触診した感触も、だいぶ良い感じになっている。
施術は腰だけでなく全身をしっかり緩めていき、施術後はあらゆる動作をしても坐骨神経痛の痛みは出ていない。

 

坐骨神経痛を施術した院長のコメント

両臀部の坐骨神経痛で、越谷市から来院されました。
朝起きてしばらくしたら急に痛みが増してきたらしく、その後はどんな体勢をとっても痛みがあったそうです。
起床したばかりの時間帯は一番体が固い時間帯でもあるので、なにかの拍子に軽く痛めた可能性もあります。
自分でも気付かない程度に痛めたところから、時間が経つごとにどんどん痛みが増していくケースもあるので、今回のケースもそれに当てはまるかもしれません。
このような痛みの出方をしたケースでは、痛みが生じている患部に炎症を起こしていることがほとんどで、何もしていなくても激痛が生じていたりします。
臀部を触診すると若干腫れぼったい感触はあったので、やはり炎症を起こしていたのだと思われます。
こういったケースでは筋肉の状態が戻るにつれて痛みも軽減していくので、血流循環を促して痛めた部分を回復させていくのが一番の治療法でしょう。
結果として1回目の施術後から痛みがしっかり改善されていき、3回目の施術後には痛みがゼロまで解消されました。
坐骨神経痛というよりも、どちらかといえば筋肉的な症状である可能性が高かったように思います。
これを何のケアもせずに放置すると、痛みが消えた後にしびれが生じるなど本当の坐骨神経痛になる可能性が高くなるので、お尻の痛みはしっかり治療することが重要です。
当院では、様々なケースの坐骨神経痛に対応することが可能です。
越谷市で坐骨神経痛の治療や整体をお探しなら、一度ご相談下さい。

 

越谷市で坐骨神経痛を改善するなら当院へ。

オーラウェーブ療術院
埼玉県越谷市相模町2-141-2
営業時間:9時~21時、不定休
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TEL 048-985-4012
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坐骨神経痛の治療について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
【坐骨神経痛 埼玉】坐骨神経痛にはどんな治療がある?

 

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