肉離れ

肉離れで痛み止めを使うことはある?

肉離れで痛み止めを使うことはある?

肉離れの痛み止め。
「肉離れで痛み止めを飲んでる人っているんですか?」という質問を先日受けました。
正直、肉離れで痛み止めを飲んでいる方というのは滅多にいません。
しかし、中には痛み止めを飲まないときついという方もまれにおられます。
ここでは痛み止めを処方してくれる場所や、肉離れで痛み止めを飲んでいるケースについて解説していきます。
ご参考下さい。

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肉離れで痛み止めを飲んでいる人は少ない

肉離れで痛み止めを飲んでいるという人は少ないです。というか、ほぼいません。
肉離れという症状の特徴は、痛めた部分に負荷をかけた際に痛みが生じます。
つまり、負荷さえかけなければ基本的には痛みが出ることはないのです。
負荷さえかけなければ無痛の状態でいられるので、わざわざ痛み止めを飲む必要が無いというわけです。
さらに言えば、肉離れは筋肉がダメージを受けている症状なので筋肉の痛みです。
実は筋肉の痛みというのは、神経痛などに比べれば大したことはありません。
例えば坐骨神経痛というのがありますが、これも足のほうに痛みやしびれが出る症状です。
坐骨神経痛では「無数の針が刺さっている」「刃物で突かれた感じ」という表現を用いる方もおられるくらいの激痛を伴っているケースも珍しくありません。
そういった痛みに比べれば筋肉の痛みというのは痛み止めを飲むほどでもないのです。
 

肉離れで痛み止めを飲んでいるケース

しかし、中には痛み止めを飲んでいるケースもあります。
それは、患部に負荷をかけていない状態でも常に痛みを感じているような場合です。
常に痛みを感じているケースというのは、肉離れをこじらせたり悪化させていたりすることが多いです。
こういったケースでは、立っていても寝ていても常に痛みを感じているようなこともあります。
その場合は痛み止めを飲んでいるということが多いです。
 

肉離れで痛み止めを処方してくれる場所

肉離れのときに痛み止めを処方してくれるのは、整形外科です。
しかし、整形外科を受診したからといって必ず痛み止めを処方してくれるわけではありません。
むしろ、処方してもらえない場合のほうが多いです。
このことからも、肉離れでは基本的に痛み止めは必要ないのです。
痛み止めを処方してもらえる場合は、よっぽど痛みがひどいときのみだと思います。
 

肉離れは痛み止めでは治らない

肉離れの痛み止め。
肉離れが痛み止めで治るということは絶対にありません。
痛み止めは痛みを感じさせないだけなので、痛めた筋肉が回復するわけではないのです。
痛み止めを飲んで痛みを感じないからといって負荷をかけてしまうと、再度痛めてしまう可能性もあります。
肉離れは痛み止めに頼らず、必ず何らかの治療を受けて治すようにしましょう。
 

肉離れでお悩みなら、越谷の整体院オーラウェーブ療術院へ。

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【肉離れ治療】太もも肉離れ治療、ふくらはぎ肉離れ治療について
 
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